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  • 2014年12月18日 | 08:01

企業のデジタル情報通信環境をトータルで提供する 株式会社ビジョンが「Talknote」を採用 ~新規事業展開における情報共有の効率化及びセキュリティレベルの向上~

トークノート株式会社(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 小池 温男、以下トークノート)は、株式会社ビジョン (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐野 健一、以下ビジョン)の全従業員中517人を対象に社内コミュ ニケーションプラットフォームとして、いい会社をつくる社内SNS「Talknote」(http://talknote.com/)が採 用されたことを発表致します。

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ビジョンは「世の中の情報通信産業革命に貢献する」という経営理念のもと、法人向けの携帯電話販売や固定電 話回線・OA機器販売などのディストリビューター業務と、海外渡航者向けWiFiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」を展開しています。企業や個人消費者のデジタル情報通信環境をトータルにバックアップする ことで、顧客の通信コストの削減、業務効率化を実現しています。ビジョンでは、サービスが多様化する中で、 素早く、安価で、確実に、そして何よりもわかりやすく顧客にベストマッチなサービスを提供するため、日本に 12拠点と世界4拠点で展開している支社・営業所間での情報共有のスピード、特に報告・連絡・相談のスピードを重要な課題と位置づけています。

「Talknote」導入前は、メールの他にメッセンジャーを活用することで、情報共有のスピードに関しては担保 出来ていましたが、業務上必要な時に、すぐに情報を取れるような環境が十分整備されているとはいえない状態 でした。更に、一部業務で利用していた一般消費者向けSNSに関しては、高い利便性を感じる一方で各種セキュリティ上のリスクがあるとこから、重要なデータや情報の扱いが出来ず不便に感じており、継続利用については 常に課題感を感じていました。

今回、ビジョンは新規事業展開における情報共有の効率化及びセキュリティレベルの向上を実現すべく、「Talknote」の、使いやすさ、そしてセキュリティに関しての機能レベルを評価し、採用いただきました。

ビジョンでは、今後も更なる情報共有の効率化を目指し継続的に活用することで、これまで以上に顧客企業のデ ジタル情報通信環境のバックアップに貢献出来るようになると確信しています。

トークノートは、「共通の価値観が浸透したいい会社をつくる」というコンセプトのもと、ビジネスコミュニケー ションを活性化・効率化するためのサービス開発、提供を行ってまいります。

■「Talknote」サービス説明 http://talknote.com/product/index.php

ビジョン様リリース画像2
*活用されているグループの一例

[PDF]企業のデジタル情報通信環境をトータルで提供する 株式会社ビジョンが「Talknote」を採用

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  • 2014年12月11日 | 08:00

Talknote、社内SNS導入企業数No.1を獲得

トークノート株式会社(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 小池温男)は、同社が提供する社内SNS「Talknote」 (http://talknote.com)が、市場調査会社である株式会社シード・プランニングが運営するデジタル領域専門の 市場・サービス評価機関「デジタルインファクト」が実施した「社内SNSに関する市場調査」において、社内 SNS導入企業数No.1を獲得したことを発表いたします。
本調査によると、社内SNSは大企業のみならず中小企業における利用も進んでおり、2014年の市場規模は26億 円(対前年129%)と推測されています。また、スマートフォンやタブレットの普及に伴って、従来業務オペ レーションにおいてオンラインデバイスを活用していなかった小売業や飲食業、製造業などの新しい需要が生ま れることにより、2017年の市場規模は44億円に達することが予想されています。Talknoteは調査時点で 13,000社以上の企業に利用されており、本調査において導入企業数No.1を獲得しました。

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社内SNSはオンプレミスサービスとして2006年頃から普及が始まり、その後2011年にクラウドサービスが提供 され始めたことで、導入負荷が軽減され、コストパフォーマンスが向上。急速に利用が広がりました。
!導入目的についても、2006年の黎明期にはプロフィール情報など個人ページを共有することで、社員間の関係 性を向上していくに留まっていましたが、現在ではメールやイントラネット等の代替として、業務効率の改善に まで広がっています。
!日常生活にfacebookやLINEによるスピード感のあるコミュニケーションが普及した昨今、ビジネスにおいても メール中心だったコミュニケーションに変化の兆しが現れています。トークノートではこの変化の兆しを受け、 メールの代替性を高める機能追加・性能改善を今後も継続し、より快適なビジネスコミュニケーションを実現す ることで「共通の価値観が浸透したいい会社」を増やしていきたいと考えております。

[PDF]Talknote、社内SNS導入企業数No.1を獲得

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  • 2014年12月03日 | 17:53

社内SNS「Talknote」がメールや各種ツールとの連携を開始 ~業務に必要な情報を一元化するビジネスコミュニケーションプラットフォームへ~

トークノート株式会社(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 小池 温男)は、利用企業数国内No.1社内SNS「Talknote」 (http:// talknote.com)の新機能として、メールや社内システム、各種クラウドツールとの連携機能の提供を開始しました。これまで、社内SNSは社内メールの置き換えや補完としての利用がメインでしたが、今回の連携機能の実装によって、社内や店舗内の様々なサービスに蓄積される情報やデータを「Talknote」の画面上で一元的に閲覧・付加情報を共有することで、よりスピーディに具体的なアクションにつなげることが可能になりました。

リリース画像

< 背景 >
1、ビジネスシーンにおいても、従来のメール中心のコミュニケーションに限界の兆し スマートフォンやクラウドサービスの急速な普及を背景に、一般消費者向けのSNSや「LINE」をはじめとす るテキストメッセージサービスが浸透し、日常生活におけるオンラインコミュニケーションは、よりカジュ アルでスピード感のあるものとなっています。ビジネスユースにおいても、従来メールが中心であったコミュ ニケーションのあり方も限界の兆しがあり、大きく変わってきています。

2、大きくなる、社内SNSの業務効率や収益向上等のビジネスの根幹への影響 そのような中でメールに変わるコミュニケーションツールとして社内SNSが注目されていますが、その用途 は、単純な業務連絡等のコミュニケーションに留まらず、個人のリテラシーに依らず情報が整理されてストッ クされる特性を活かした利用方法による、より高いレベルでの業務効率化や収益向上等、ビジネスの根幹に 影響を及ぼす可能性をもっております。

< 社内コミュニケーションツールから、ビジネスコミュニケーションプラットフォームへの進化 >
1、2014年の社内SNS市場規模は26億円(対前年129%)へ拡大の推計
現在、会社規模や業種・業態を問わず、企業や店舗での導入が急速に進んでおり、2014年の社内SNSの市 場規模は、26億円(対前年129%)と推測される中、それぞれの業界が抱える問題解決の手段として 「Talknote」を活用いただけるよう、継続的な機能・性能の改善を行っていく構想を描いております。(社内SNS サービス市場、シードプランニング調べより)

2、業務に関わる情報を「Talknote」へ一元化し、ビジネスコミュニケーショプラットフォームとして活用 今回のメール連携により、メールを介して既存の各種ツールから得られる情報を「Talknote」上で一元化 し、関係者で即時共有することで、これまで以上のスピード感で問題解決やサービス提供に繋げることがで きると考えています。メール連携によって集約された業務に必要なすべての情報に、これまでの社内SNSの運 営によって蓄積されたコミュニケーションに関するサービス設計ノウハウを掛け合わせ、ビジネスコミュニケーションに必要不可欠なプラットフォームへと、さらなる進化を計画していきます。

< 連携ツールと活用例 >
①メールとの連携
・関連業種 : すべての企業
・活用例 : お客様からの問い合わせをリアルタイムに関係社員へ通知・共有
コメントやメンション機能と組み合わせて対応のスピードアップに!

②予約ツールとの連携
・関連業種 : 飲食、医療、美容、旅行ほか
・活用例 : 店舗の予約状況をリアルタイムに関係スタッフへ把握・共有

③エンジニアやクリエイターが利用するツールとの連携
・関連業種 : IT、情報サービス、開発・製作会社ほか
・活用例 : ソースコードやテスト、プロジェクトの進捗状況を一元管理 複数のツールを使うことの煩雑さから開放され業務効率向上!
システムに反映しきれないお客様の情報をコメントで捕捉して丁寧な接客に活用!

④売上や経営指標管理ツールとの連携
・関連業種 : すべての企業 ・活用例 : 日々の売上進捗や経営指標をリアルタイムに関係社員へ把握
・共有 スピーディに状況を把握することで迅速な意思決定の実行!

⑤マーケティングツールとの連携
・関連業種 : オンラインマーケティングを展開する企業
・活用例 : 効果測定ツールや入札型広告の運用状況や結果を把握・共有 結果を基に効率化のための議論や改善施策の実行!

今後も、「共通の価値観が浸透したいい会社をつくる」というコンセプトのもと、ビジネスコミュニケーショ ンを活性化・効率化するためのサービス開発・提供を行ってまいります。

[PDF]社内SNS「Talknote」がメールや各種ツールとの連携を開始 ~業務に必要な情報を一元化するビジネスコミュニケーションプラットフォームへ~

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  • 2014年11月26日 | 17:24

プライバシーマークを取得いたしました

トークノート株式会社は、2014年10月31日付で財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より
プライバシーマーク(Pマーク)を取得いたしました。

「プライバシーマーク」とは、日本工業規格JISQ 15001「個人情報保護に関するコンプライアンス・
プログラムの要求事項」に適合し、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者に
対し、財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)が付与するマークです。

今回のプライバシーマーク取得により、当社の個人情報保護への取組みが「JISQ 15001個人情報保護
マネジメントシステム―要求事項」にて 定められた要求水準を満たしている事が認定されました。

弊社は今後とも、プライバシーマーク認定事業者として、個人情報の重要性を認識し、
その適切な管理・運営を徹底してまいります。

■認定概要
【登録日】2014年10月31日
【有効期限】2014年11月17日〜2016年11月16日
【登録番号】第21000926(01)号
【認定機関】一般財団法人 日本情報経済社会推進協会

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  • 2014年10月16日 | 11:45

社内SNS「Talknote」 リアルタイムな業務連絡を実現するチャット機能を提供開始

トークノート株式会社(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 小池 温男)は、社内SNS「Talknote」 (http:// talknote.com)の新機能として「チャットボックス」の提供を開始いたします。従来のメッセージ機能に加えて、 チャット機能を搭載することで、リアルタイムなコミュニケーションが可能になり、すべての業務連絡を 「Talknote」で行うことができるようになりました。

【機能追加の背景】
業務の連絡をメールのみで行うことは、相手が読んだかどうかがわからない、なかなか返信が来ないなど、コミュ ニケーションのリアルタイム性という点で問題がありました。また、これまで「Talknote」は情報の全社への周 知や、グループ内での情報共有を中心にご利用いただいておりましたが、昨年度と今年度の利用状況を比較したと ころ、社員間で個別にやりとりされるメッセージの量が約3倍に増えていることがわかりました。メールが抱える 問題と、個別メッセージの増加を背景に、リアルタイムでの社員間のコミュニケーションを活性化するため、チャッ ト機能の提供を開始致します。

【機能追加のメリット】
チャット機能をメインとしたビジネスツールの利用企業も増え、チャットのリアルタイム性に対する企業の関心は 高まっている一方で、チャットでのコミュニケーションだけでは、社内の情報共有に限界があります。従来からの 情報の共有・蓄積のしやすさに、チャットの持つリアルタイム性を加えた「Talknote」をご利用いただくこと で、これまで以上に社内コミュニケーションを活性化することができます。

今後も「共通の価値観が浸透したいい会社をつくる」というコンセプトのもと、社内コミュニケーションを活性 化させる新機能を継続的にリリースしてまいります。

[PDF]社内SNS「Talknote」リアルタイムな業務連絡を実現するチャット機能を提供開始

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