新着情報

  • 2017年12月12日 | 15:18

通知を自分の好みにカスタマイズ! 通知過多をなくす

こんにちは! カスタマーサクセスの尼嵜(あまさき)です。
今日は、よく質問をいただくTalknoteの通知についてご紹介します!

Talknoteの通知といっても、パソコンのブラウザとスマートフォンでは少し異なります。

 

ブラウザの通知は3つあります

① 未読通知(グループ名の横の表示)
② お知らせ(左上のTalknote登録名をクリックすると表示)
③ デスクトップ通知(ブラウザの設定の影響を受けますが、基本的に画面右上に表示)

 

① 未読通知

グループやメッセージに、新規の投稿があると左側のグループ名やメッセージ名の横に赤く表示されます。
コメントや いいね! の通知では表示されません。あくまで新規の投稿のみです。

 

② お知らせ

自分自身が投稿した、他者の投稿にコメントした、フォローした/未処理した投稿
に対する返信や自分宛のメンションを含む投稿・コメントがあった時に、お知らせが届きます。
お知らせが届く箇所は、画面左上です。(下記の画像位置)

 

 

 

 

投稿後の全てのリアクションを通知として受け取ってしまうと通知の量が膨大になり、
重要な通知が埋もれてしまう可能性があるため、「自分が関わっている」
というフィルターをかけることで、必要な通知のみ届くようになっています。

お知らせを受け取る or 受け取らないは、「フォロー」と「未処理」という機能を使うことで、
投稿ごとに自分で定めることができます!詳細はまた後日、ご案内しますね^^

 

③ デスクトップ通知

Talknoteが画面に表示されていない時、新しい動きがあったことをお伝えするため、
画面の端に、ポップアップで通知します。
デスクトップ通知で受け取りたい内容は、自分でカスタマイズが可能です♪
設定方法や利用環境などは、こちらをご覧ください。

今回は、ブラウザの通知についてのご案内でした。
スマートフォンの通知に関しては、また今度、ご案内します。

自分に必要な報告・連絡・相談の内容を適切にキャッチアップできる設定をし、
より快適にTalknoteをご利用いただけると嬉しいです!

 

以上!
次回もお楽しみに!!

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  • 2017年12月08日 | 18:10

【経営者向けセミナー】働き方も生産性も変わるコミュニケーション術

リンクアンドモチベーション、ネクシィーズグループ、「塚田農場」を運営するエー・ピーカンパニーなど成長企業が利用中の国内利用企業数No.1(シード・プランニング調べ)社内SNS”Talknote” が経営者向けにセミナーを開催いたします。
人材育成への取り組みは、課題が多様かつ複雑に絡み合い、多くの経営者が頭を悩ませています。今回は社内SNSを使った、新しい社内コミュニケーションのあり方と離職防止にも使えるHR機能についてセミナーでご紹介します。

こんな方にオススメ!

  • 社員の生産性が上がらない
  • 多様性のある働き方を実現したい
  • 部署間、支店間の意思疎通がうまくいっていない
  • 新商品、新サービスの開発ができていない

セミナー概要

<日程>

12月22日(金) 16:00−17:30 (開場:15:30)
1月26日(金) 16:00−17:30 (開場:15:30)

<講演内容>
「働き方も生産性も変わるコミュニケーション術」

市場の変化が激しく、働き方や価値観が多様化してきた今、最小限の時間で成果を高めていくには、時間や場所を超えてコミュニケーションのあり方を再構築することが必要不可欠。オフライン/オンラインコミュニケーションの特性を踏まえ、いい会社をつくる社内SNS”Talknote”だけが実現できる4つのコミュニケーションや利用する社員の離職を防ぐのに役立つHR機能をご紹介します。

トークノート株式会社 マーケティング 山﨑 誠司

1976年茨城県生まれ。大学を卒業後、IT商社にて営業/マーケティング、セキュリティーメーカーにてマーケティング責任者を歴任。誰にでも理解できるセミナーを追求し、年間50本以上のセミナー講師を務める。2016年よりトークノート株式会社にてマーケティングに従事。より良いコミュニケーションとは何か、伝える/伝わるは何が違うのかを日々問いかけ、エバンジェリストへの道を一歩一歩、歩んでいる。

お申込はこちら
 

<当日の流れ>

15:30~ 受付開始
16:00~17:20 「働き方も生産性も変わるコミュニケーション術」
トークノート株式会社 マーケティング 山﨑誠司
17:20~17:30 質疑応答

※当日の流れが変更となる場合もございます。予めご了承ください。

<セミナー概要>

開催日程 2017年12月22日(金)
2018年1月26日(金)
開催時間 16:00~17:30 (受付開始 15:30)
開催場所 トークノート株式会社 イベントスペース
〒106-0032 東京都港区六本木4−1−4 黒崎ビル9F
場所の詳細はこちら
アクセス
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口・ティーキューブ口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線、東京メトロ日比谷線「六本木」駅6番出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 20名
※応募者数が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
予めご了承ください。
対象 企業の経営者、役員、管理職の方に限ります。
備考 当日は、名刺をお持ちください。
問い合わせ トークノート株式会社
セミナー事務局
TEL:03-6435-5774
Mail: event@talknote.com

 

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  • 2017年12月07日 | 10:20

【経営者向けセミナー】成果にこだわる強いチームのつくり方

リンクアンドモチベーション、ネクシィーズグループ、「塚田農場」を運営するエー・ピーカンパニーなど成長企業が利用中の国内利用企業数No.1(シード・プランニング調べ)社内SNS”Talknote” が経営者向けにセミナーを開催いたします。
人材育成は、課題が多様かつ複雑に絡み合い、多くの経営者が頭を悩ませています。社員の戦力化や離職防止につながる組織力向上のノウハウをセミナーでご紹介します。

こんな方にオススメ!

  • 社員がなかなか戦力化しない
  • 社員のモチベーションが上がらない
  • 社員がすぐにやめてしまい、人手が足りない
  • 他社でどうやって人材を育成しているのか知りたい

セミナー概要

<日程>

12月20日(水) 16:00−18:00 (開場:15:30)
1月16日(火) 16:00−18:00 (開場:15:30)

<講演内容>
1.「チームビルディングを通じた草食社員の戦力化」

採用困難を課題とする企業が増加する一方、若手社員の定着にも課題感を持つ「人」が主役の企業は困窮を深めています。良質なチームとはなにか?!改めて考えるキッカケがあり、自社内でのチームづくりのよくある間違いや、上司部下のやりとりによるイライラの原因を「社員教育」で解決してきた実例をご紹介します。

株式会社ディプレ 代表取締役 中西 誠 氏

1976年大阪生まれ。大手人材派遣会社に創業期から携わり、営業およびマネジメント人材育成に携わる。2006年、株式会社ディプレを設立。代表取締役に就任。企業の社員教育に関わるプログラム開発から実施を一貫して行っている。チームビルディングアカデミーという社員教育サービスを中核に愛をもって厳しく接する講義には受講者が途絶えることがない。

2.「社員の離職を防ぐ新たなコミュニケーションの仕組み」

市場の変化が激しく、働き方や価値観が多様化してきた今、最小限の時間で成果を高めていくには、時間や場所を超えてコミュニケーションのあり方を再構築することが必要不可欠。オフライン/オンラインコミュニケーションの特性を踏まえ、いい会社をつくる社内SNS”Talknote”だけが実現できる4つのコミュニケーションや利用する社員の離職を防ぐのに役立つHR機能をご紹介します。

トークノート株式会社 マーケティング 山﨑 誠司

1976年茨城県生まれ。大学を卒業後、IT商社にて営業/マーケティング、セキュリティーメーカーにてマーケティング責任者を歴任。誰にでも理解できるセミナーを追求し、年間50本以上のセミナー講師を務める。2016年よりトークノート株式会社にてマーケティングに従事。より良いコミュニケーションとは何か、伝える/伝わるは何が違うのかを日々問いかけ、エバンジェリストへの道を一歩一歩、歩んでいる。

お申込はこちら

<当日の流れ>

15:30~ 受付開始
16:00~16:50 「チームビルディングを通じた草食社員の戦力化」
株式会社ディプレ 代表取締役 中西 誠 氏
16:50~17:00 休憩
17:00~17:50 「社員の離職を防ぐ新たなコミュニケーションの仕組み」
トークノート株式会社 マーケティング 山﨑誠司
17:50~18:00 質疑応答

※当日の流れが変更となる場合もございます。予めご了承ください。

<セミナー概要>

開催日程 2017年12月20日(水)
2018年1月16日(火)
開催時間 16:00~18:00 (受付開始 15:30)
開催場所 トークノート株式会社 イベントスペース
〒106-0032 東京都港区六本木4−1−4 黒崎ビル9F
場所の詳細はこちら
アクセス
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口・ティーキューブ口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線、東京メトロ日比谷線「六本木」駅6番出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 20名
※応募者数が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
 予めご了承ください。
対象 企業の経営者、役員、管理職の方に限ります。
備考 当日は、名刺をお持ちください。
問い合わせ トークノート株式会社
セミナー事務局
TEL:03-6435-5774
Mail: event@talknote.com

 

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  • 2017年12月05日 | 15:53

【経営者向けセミナー】インセンティブや叱咤激励に頼らない! 『売れ続ける営業組織のつくり方』

リンクアンドモチベーション、ネクシィーズグループ、「塚田農場」を運営するエー・ピーカンパニーなど成長企業が利用中の国内利用企業数No.1(シード・プランニング調べ)社内SNS”Talknote” が経営者向けにセミナーを開催いたします。
業績向上への取り組みは、課題が多様かつ複雑に絡み合い、多くの経営者が頭を悩ませています。今回は業績に直結する営業部門を強化するためのノウハウをセミナーでご紹介します。

こんな方にオススメ!

  • 売り上げが思うように上がらない
  • 営業のモチベーションが上がらない
  • 営業がすぐにやめてしまい、人手が足りない
  • 他社でどうやって業績をあげているのか知りたい

セミナー概要

<日程>

1月23日(火) 16:00−18:00 (開場:15:30)
1月30日(火) 16:00−18:00 (開場:15:30)

<講演内容>
1.「営業メンバーが自ら動きたくなる営業組織のつくり方」

価値観が多様化した若い世代が主流の営業組織においては、インセンティブ、叱咤激励やプロセスマネジメントでは、営業メンバーの動機づけが難しくなっています。
根性論でのマネジメント、場当たり的なインセンティブではなく、長期的に継続して売れ続ける組織をつくるためには、何が必要なのか? 営業メンバーのポテンシャルを最大限に引き出すためには、どのような仕組みが効果的なのか? 700社を超える事例に基づき、売れ続ける営業組織のつくり方をご紹介します。
<概要>
1.人が自ら動きたくなる組織構造とは?
2.営業メンバーのやる気を「自動巻き」にさせるには?
3.具体的事例のご紹介

株式会社セブンティーン SP事業部 部長 藤原 智浩 氏

兵庫県出身。大学卒業後TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を経て、2012年より株式会社セブンティーンの経営に参画。「営業マンのやる気を上げるクラウドシステム」をコンセプトに営業実績グラフシステム「Sales Performer」を代表の円山と共に開発。営業に力を入れている企業を中心に販売開始から約5年間で、700社15,000名超に導入。やる気UPによる営業業績UPの実績を実現している。

2.「社員の離職を防ぐ新たなコミュニケーションの仕組み」

市場の変化が激しく、働き方や価値観が多様化してきた今、最小限の時間で成果を高めていくには、時間や場所を超えてコミュニケーションのあり方を再構築することが必要不可欠。オフライン/オンラインコミュニケーションの特性を踏まえ、いい会社をつくる社内SNS”Talknote”だけが実現できる4つのコミュニケーションや利用する社員の離職を防ぐのに役立つHR機能をご紹介します。

トークノート株式会社 マーケティング 山﨑 誠司

1976年茨城県生まれ。大学を卒業後、IT商社にて営業/マーケティング、セキュリティーメーカーにてマーケティング責任者を歴任。誰にでも理解できるセミナーを追求し、年間50本以上のセミナー講師を務める。2016年よりトークノート株式会社にてマーケティングに従事。より良いコミュニケーションとは何か、伝える/伝わるは何が違うのかを日々問いかけ、エバンジェリストへの道を一歩一歩、歩んでいる。

お申込はこちら

<当日の流れ>

15:30~ 受付開始
16:00~16:50 「営業メンバーが自ら動きたくなる営業組織のつくり方」
株式会社セブンティーン SP事業部 部長 藤原 智浩 氏
16:50~17:00 休憩
17:00~17:50 「社員の離職を防ぐ新たなコミュニケーションの仕組み」
トークノート株式会社 マーケティング 山﨑誠司
17:50~18:00 質疑応答

※当日の流れが変更となる場合もございます。予めご了承ください。

<セミナー概要>

開催日程 2018年1月23日(火)
2018年1月30日(火)  
開催時間 16:00~18:00 (受付開始 15:30)
開催場所 トークノート株式会社 イベントスペース
〒106-0032 東京都港区六本木4−1−4 黒崎ビル9F
場所の詳細はこちら
アクセス
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口・ティーキューブ口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線、東京メトロ日比谷線「六本木」駅6番出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 20名
※応募者数が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
 予めご了承ください。
対象 企業の経営者、役員、管理職の方に限ります。
備考 当日は、名刺をお持ちください。
問い合わせ トークノート株式会社
セミナー事務局
TEL:03-6435-5774
Mail: event@talknote.com

 

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  • 2017年11月16日 | 23:35

違いってあるの?Talknoteとトークノートの使い分け講座

こんにちは! カスタマーサクセスの尼嵜(あまさき)です。
今回も前回に続いて、Talknoteの機能のお話ではなく、
トークノートに関するプチ情報をご紹介します!

あれ?Talknoteとトークノートって書いてあるけど、同じじゃないの??!

と思った方、どのくらいいますか?

まったく気にならならなかった方も多いんじゃないかと思います。

 

実は、Talknoteとトークノートでは意味が違うんです!!

違いとは、、、

 

Talknote

→いつも使っていただいているTalknote<<<サービス名>>>

 

トークノート

→Talknoteを開発・運営しているトークノート株式会社<<<会社名>>>

 

サービス名と会社名でTalknoteとトークノートを使い分けているんですね!

細かい!と思った方、たしかに細かいですね。笑

 

ただ、このような細かいところもこだわってTalknoteを開発・運営しているんです。

そういった姿勢の表れですね( ・ㅂ・)b

引き続き、この姿勢でユーザー様のお役に立てるように精進して参ります!!!

 

以上!

次回もお楽しみに!!

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  • 2017年11月15日 | 10:16

【CEO MEET UP レビュー記事】個性を生かし、新規事業を生み出し続ける組織の裏側

2017年8月24日(木)トークノート株式会社主催で経営層限定イベント「CEO MEET UP」を開催しました。当日は約100名の方にご来場頂きまして、大いに盛り上がりました。そこで、今回ご登壇頂いた株式会社ESSPRIDE 取締役 野瀬絢氏の「社員の個性を生かし、新規事業を生み出し続ける組織の裏側~事業転換期を支える社内コミュニケーション~」についてご紹介します。

株式会社ESSPRIDE 取締役 野瀬絢氏
「社員の個性を生かし、新規事業を生み出し続ける組織の裏側~事業転換期を支える社内コミュニケーション~」

■取締役 野瀬絢 プロフィール

1981年生まれ。大学英文科卒業後、大手英会話スクールに営業職として入社。都内エリアを管理・運営するマネージャーを経て、大手人材会社に入社。新規事業の立ち上げに携わり、さまざまな企業の中での人材価値を体感する。その後、2013年にESSPRIDEの新規事業メンバー(パート社員)として入社 。
その後、おやつで働き方改革「OYATOOL」、話題沸騰のPR「社長チップス」事業を担当。

ミッションや事業、組織についてご紹介いたします。

私は、新規事業の営業、人事戦略室という役割を通して、入社以降会社の体制が変わり、仕組みが変わり、事業展開が変わったことを感じてきました。
今日は、会社としてどんな課題を抱えてきたか?そしてそれをどう解決したのか?ということを、ご紹介させて頂きます。

■個性を活かし新規事業を生み出し続ける組織

弊社は、振り返ると毎年新しい事業が生まれている、そんな会社です。
事業化して大きくなるサービスもあれば、手を加えてより良くしていくものもなど様々ですが、世の中の変化に対応していくことで次々に新しいサービスが生まれています。

新しいサービスは闇雲に誕生しているわけではなく、誕生のきっかけには一貫性があります。
一見、それぞれに個性があり、違うことをやっているようで、根本のところでは繋がっている私たちの考え方をお話します。

■LOVE is 082(ラブ イズ おやつ)は、私達の世界観

LOVE is 082(ラブ イズ おやつ)は私達の世界観です。
私達が、「お菓子」ではなく、あえて「おやつ」と言う理由は、「お菓子」と「おやつ」の価値観を分けているためです。
「お菓子」という言葉を聞くと、皆さんの頭の中に同時にクッキーなどの食べ物が浮かんでくると思います。

その食べ物としての呼び名を「お菓子」と定義していますが、私達が呼ぶ「おやつ」は、お菓子から広がる後の世界を含みます。

例えば今、皆さんが隣の席に座っている人にキャンディーを渡した時に、自然に会話や笑顔が生まれます。このとき、皆さんの感情がプラスに動いています。これはおやつの力ですし、この「お菓子を渡し、笑顔が生まれるシーン」をおやつと考えています。

他にも、会議で意見が出ないとき、シーンとなった空気を和ませたり、お願い事を聞いてもらった後、感謝の気持ちと一緒に渡したり、ビジネスシーンだけでなく、世界の様々な場所におやつを届けていこう、おやつをきっかけに笑顔と愛を届けよう、というのが私たちの見ている世界です。

■361°(さんびゃくろくじゅういちど)という私たちの行動指針

私達は360°(全方位)の価値に、自分達にしか出せない価値やオリジナリティ、感性を「+1°」した「361°」を行動指針にしています。

・THINK361°、常に既成概念にとらわれず、自分たちなりの色を出し、新しい価値を追求し続けること。
・ACT361°、社員1人1人の行動や私たちの提供するサービスが、ほかにはない独自性のある世の中に貢献できるものであること

を意味しています。
この考え方が私たちの力になっています。

■組織の転換期

2016年以前は、様々なものを内製化しようと考えていました。
一部署の人数も現在より多く、様々なポジションの社員が社内に集まっていました。
そんな中、社会的に労働問題や働き方改革が叫ばれ、私たちも変わらなければいけないと感じ、それまで内製化しようとしていたものも、すべて社内にこだわるのではなく、役割を決め適切な外部のパートナーさん達とご一緒することにより、より高いパフォーマンスが出るのではないかと考えました。

私たち社員の仕事はボリュームを決め、質を高く。
パートナーさんにお願いする仕事は連携の方法によりボリュームも質も無限に広がっていく、そんな積極的な+1°の外部連携体制に切り替えた事により、事業スピードが格段に上がり、無限の未来に繋がる仕組みを作る事が出来ました。

■自分らしさや自分の強みを活かすことができる独自の評価制度

ESSPRIDEでは1年半かけて独自の評価制度をプロジェクトの社員と一緒に作りました。

【評価制度特徴】
例えば、
・担当するサービスごとのキャリアステップではなく
一人の企画営業が、担当するお客様の課題解決に必要なサービスを、すべて提案できる。
これは、事業部をまたいで、真の顧客満足を追求しようという+1°の考えがあるからです。
・得意分野を活かし企業目的に沿った形で事業化できる道がある
会社と同じ方向を向き、企業目的に沿っていれば、もちろん収益が見込めなくてはいけませんが、
得意分野を活かして会社に貢献する道があります。

限られた時間の中で成果をあげなければいけない、働く時間が限られたことで、社員はより質の高い仕事をしなければなりません。
簡単なことではありませんが、まさに361°の視点で自分自身の価値を考えたとき、私たち社員1人1人が自分の価値向上に貪欲にならなければ、世の中に支持されるチームにはなれないと感じ、その思いを評価制度にこめました。
上司との面談の際に、定期的にこのような考え方を共有していくことで、社員も成長し、結果会社も成長できると感じています。

■社内コミュニケーション改革にはソフトとハードの施策

〈ハード施策〉
社員の業務効率アップと、会社の方針の浸透のため、社内コミュニケーションの改革も行いました。
具体的な施策は、ソフト面とハード面にわかれ、ハード面として、社内SNSシステム「Talknote」を導入しました。

以前は、社内の情報共有と社外の連絡は混同し、連絡ツールも、Facebookグループ、メッセンジャー、LINE、メールなどを複数利用していたために、誰が誰とどこで何を話していたか管理が難しく、また情報を一括で管理している人も少ないという状態がありました。

また、私はパートで働いていた時に在宅ワークも取り入れていました。
その当時の課題は、家にはネットワーク環境がなく、社内にある情報を閲覧することができないので、会社にいる時に持ち出し可能な必要データをパソコンに移さなければ家で仕事をすることが出来ず、少々不便さを感じていました。

もともとアナログでのコミュニケーションが活発な会社だったので、Talknoteが浸透するか不安もありましたが、導入前と導入後では大きく仕事が変わりました。

まず、社内の情報共有を全てTalknoteにまとめた事により、見たい情報をすぐに確認出来るようになりました。直行直帰があった場合でも常に会社の最新情報が分かり、情報伝達も簡単に行う事が出来るので、1日に進む仕事の進捗は個人的な感覚ですが1.5倍になり、業務効率が上がったと感じています。

情報共有がスムーズになったことで、リーダーの発信をほとんど時差なく社員が受け取ることができたり、プロジェクトの進行や判断もリアルタイムで進めていく事が出来ました。
そうすることで、今の会社の見ている方向や直面している課題をみんなが共有しやすくなりました。

〈ソフト施策〉
社内コミュニケーション施策のもう1つはソフト面ですが、こちら、実は「おやつ」なんです。
もともと私たちの会社には「おやつ」が沢山ありましたが、商談や会議の場所でもお客様にお出しします。

その際、とても新鮮に感じていただけること、おやつがある雰囲気をお褒め頂くことが多く、その「おやつの力」に注目しました。実際に、私たちの調査データでも、おやつに対する社会人の方の期待を感じられたのです。

社内SNSはシステムですが、どんなにいいシステムでも使う人の意欲に左右されてしまうのは勿体ないですよね。せっかくいいシステムを導入するのであれば、どうやって継続的に社員自ら発信する文化をつくっていくのか、が課題になります。

評価制度や研修を行う、という方法もありますが、堅苦しくなって強制されている印象を受ける社員がいたり、経営者の皆様もお悩みどころなのでは?と感じています。
私たちは、気軽におやつを渡しあい、シェアできる関係性を土台に作り、そこに社内SNS等のシステムを運用していくことで双方の効果を最大限発揮できると感じています。

テキストの文字に、感情と体温が乗っていく感じでしょうか。
せっかく情報共有や業務効率を上げるなら、まじめな顔をしてPCと向き合うより、笑顔が増えるほうがいいですよね!

実は、私たちは自社での経験を活かし、「おやつ」の持つ「場の空気をプラスに変え、笑顔を生み出す力」を、日本中、世界中に広げよう、と昨年新サービス化しています。
実際に、「おやつコミュニケーション」や「おやつで働き方改革」というキーワードでお問い合わせいただくことも増え、皆さんの会社の社内コミュニケーションの火付け役になると感じています。
ここでもまた、新規事業が生まれた、というわけです。

■社員の幸せと会社の成長の両立

最後に、本日のテーマである「社員の幸せと会社の成長の両立」ですが、経営者の皆様の自社ビジョンが明確であり、そこに周りを巻き込む強い意志があり、最終的に社員1人1人にまで浸透させていくための社内コミュニケーションシステムと仕組みがあれば、実現できると思っています。
私たちもまだまだここからですが、是非色々な課題を共有し、お客様と共存共栄でき、新しい価値を作れるよう、日々努力していきたいと思っています。

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