• 2016年03月30日 | 08:00

フジサンケイビジネスアイに「独自スタンプで社内伝達円滑に」という記事が掲載されました

フジサンケイビジネスアイにて、「スタンプ機能」が紹介されました。
独自スタンプで社内伝達円滑に トークノート

ぜひご覧ください!

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  • 2016年03月23日 | 12:00

ビジネスコミュニケーション市場を生き抜くサービスの条件とは

トークノート株式会社は2016年3月7日に、「スタンプ機能」リリースの記者向け発表会を渋谷ヒカリエにて行いました。発表に合わせて、C Channel株式会社 代表取締役で、トークノート株式会社 社外取締役である森川亮氏をお招きし、弊社代表の小池温男と「今後のビジネスコミュニケーションについて」トークセッションを行いました。

トークセッションでは、LINEの元代表取締役でもあった森川氏が社内SNS「Talknote」にスタンプ機能の導入を勧めた理由や今後のビジネスコミュニケーションツールに求められる条件などを語りました。


なぜ、スマホでスタンプは流行したのか

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小池:LINEのスタンプを作った経緯、スタンプがサービス拡大に及ぼしたインパクトはどのようなものだったんですか?

森川:LINEは2011年6月にサービスを開始し、その頃は、無料通話もスタンプもありませんでした。スタンプ導入の着想は、モバイルインターネットで流行を博した絵文字から来ています。

iモードから始まったモバイルインターネット。当時、人気だった絵文字をスマホに置き換えたらどうなるのかというところからスタートしました。

また、日本も含めたアジア圏においては文字以上に、気持ちを伝える文化があり、非言語コミュニケーション的なもののニーズもありました。その文化とスタンプ機能の相性が良く、アジア圏にスタンプコミュニケーションが広がって行きました。

しかし、あくまで主役はメッセンジャーです。そういう意味で、スタンプは、メッセンジャーを深くするツールなんです。

小池:LINEをやっていた頃、類似サービスが幾つも登場しましたが、それらとの違いは意識していましたか?

森川:小池さんのおっしゃる通り、当時、チャットツールは様々なサービスが登場し、多くの機能がでていましたが、結局、ユーザーのニーズは「メッセージを早く、簡単に伝えたい」ということに尽きるんです。つまり、重要なのはスピードです。

動作が重いチャットツールは、いざという時に使えなくて、困ったりしますよね。また、キャリアメールは、アドレスやタイトルを入力するのが手間ですよね。急いでいる時に簡単に送れることこそが、LINEのポイントなんです。

 

社内SNSにスタンプ導入を勧めた理由

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森川:小池さん、社内で意思決定する時どのくらいの文書量で返信しますか?

小池:内容によっては、「了解」とか「OK」とかです。短めですね。

森川:文字に含まれる情報量は、限られていますよね。文字以外は、想像の世界になってしまいます。例えば、小池さんの「OK」は80%の意味が含まれているけど、この人の「OK」は30%の意味合いとか。

しかし、そこに情報量が多い絵が入ってくると、メッセージを素早く的確に伝達できますよね。今、ビジネスに求められていることは、まさにこのスピードなんですよ。スピードを加速させる点で、スタンプは非常に有効です。一文字に多くの情報を含めて、簡単に送れますからね。

小池:最初、森川さんからスタンプについて勧めていただいた時、スタンプの優先順位は高くなかったんですよ。しかし、森川さんに会うたびに「スタンプです。とにかくスタンプなんです」と勧められました。森川さんはあの時、なんで強く勧めてくれたんですか?

森川:まず、スタンプ機能は、他のビジネスコミュニケーションツールはやりませんからね。一般的に、BtoBのソリューションは、欧米のやり方を真似する傾向にあります。欧米では、スタンプはプライベートで使うものであるという認識があります。多くの日本の企業はその認識を真似て、スタンプをソリューションとして活用しようとしません。

しかし、先ほどお話したように、アジア圏と欧米圏のニーズは異なっていますし、日本において、多くの若者はスタンプを利用していますよね。この状況を社内に適用し、スタンプで決済が出来るようになれば、ビジネススピードは相当速くなりますよ。

だから既存の概念にとらわれずに、今、ビジネスで求められているスピードを形にするってことが重要だと思い、スタンプ機能の導入を小池さんに勧めたんです。

 

ビジネスコミュニケーションの未来とは

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小池:今、いくつものビジネスコミュニケーションツールが立ち上がっていて、まさに群雄割拠になっています。この戦国時代を生き残っていくためには、どのようなことが求められますか?

森川:今までの延長線上なのですが、例えばofficeの登場以来、ビジネスは一変しましたよね。どんなビジネスマンでも表計算が早くできるようになり、文書が綺麗に作れるようになり、プレゼンが簡単にできるなりました。

そして、今、世界的にコミュニケーションの全てがチャットインターフェイスに変わると言われています。この変化は、officeが登場した時のように、再びビジネスに多大な影響を及ぼすと考えられます。

ユーザーのニーズは、「メッセージを早く、簡単に伝えたい」というものです。チャットツールだけで契約が取れたり、顧客に対しプレゼンができたり、出張の予約ができたりと、全てのビジネスが完結するようなサービスになることが重要だと思います。

 

すべてがチャットで完結する社会に

小池:私も、ビジネスコミュニケーションの未来については意見を持っています。

1995年にYahoo!が登場し、そこから20年は検索とポータルの時代でした。ポータルサイトのYahoo! がトップを取ると思いきや、後に登場したGoogleがYahoo!を抜きました。彼らはユーザーが求めている「検索」という行為に極限にフォーカスし、世界最大のインターネット企業になりました。ここで、この戦国時代は終わりに向かうと思っていたのですが、物を買う時に調べるのは、「楽天」「Amazon」。飲食店を調べる時は「食べログ」「ぐるなび」など多くの専門的なサイトが登場しました。やはり、そこには、ユーザーの「より早く簡単に良質な情報を得たい」というニーズがあるからこそ成立することです。

今、シリコンバレーで起業している友達が、新たなチャットツールを開発しました。それは、顧客とのやりとりに特化したチャットツールです。例えば、旅館の予約など、今まで、入力フォームや電話で行っていたものを全てチャットで行えるようにするサービスです。このようなサービスが登場するというのは、全てのやりとりがチャットで完結するようになってきている証拠です。

そして、検索サイトのように、多くの専門的なビジネスコミュニケーションツールが生き残っていくと思います。

 

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「のりかえ割」開始

Talknoteでは、2016年3月7日より「のりかえ割」を開始いたしました。

他社の社内SNS、ビジネスチャットツールを有料でご利用中の企業様がTalknoteにお申し込みいただいた場合、レギュラープラン(1人あたり月額880円)もしくはプラスプラン(1人あたり月額1,780円)を最大1年間無料でご提供いたします。

詳細はこちらからご覧ください

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  • 2016年03月09日 | 18:00

マイナビニュースに「元LINE 森川氏が社内SNSでも『スタンプ機能』を推した理由」という記事が掲載されました

マイナビニュースにて、「スタンプ機能」が紹介されました。
元LINE 森川氏が社内SNSでも「スタンプ機能」を推した理由

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  • 2016年03月09日 | 18:00

月刊総務オンラインに「社内SNS『Talknote』にスタンプ機能が導入されたわけ」という記事が掲載されました

月刊総務オンラインにて、「スタンプ機能」が紹介されました。
社内SNS「Talknote」にスタンプ機能が導入されたわけ

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  • 2016年03月08日 | 18:00

ケータイWatchに「社内SNS『Talknote』にスタンプ機能、LINE元社長の森川氏がアドバイス」という記事が掲載されました

ケータイWatchにて、「スタンプ機能」が紹介されました。
社内SNS「Talknote」にスタンプ機能、LINE元社長の森川氏がアドバイス

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