• 2016年12月28日 | 12:30

「Talknoteで情報共有の壁がなくなりました」(株式会社フロジャポン)

「Talknoteでどういう課題が解決できるの?」

「登録はしたけれども、どういう使い方をしていいの?」

「利用でどのような効果が得られるの?」

という疑問をお持ちの方にご利用企業のTalknote導入の理由や活用方法を紹介します!
この記事では、「FLO PRESTIGE PARIS(フロ プレステージュ パリ)」を全国に115店舗(2016年11月現在)運営している株式会社フロジャポン、商品部の中山様に登壇していただいた時のセミナー内容を抜粋して紹介します。

%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%82%99_%e3%83%95%e3%82%99%e3%83%ad%e3%82%af%e3%82%99%e7%94%a8-001

Q1、Talknoteを導入する前、具体的にどのような課題を抱えていましたか?

Talknote導入前は「本部⇄店舗」の情報共有スピードが非常に遅くなっていましたし、情報が的確に伝わっていないことが頻繁にありました。理由としては、主に2つありました。

  • 店舗にPCはあるが、見る頻度が店長によって異なるので、メールで発信する情報が浸透しにくかった。
  • 全国に114店舗運営していて、エリアマネージャーが複数店舗を担当しているが、1日にまわれる店舗が限られている。特に東北エリアは県をまたいで担当をしているので、店舗の状況を自分の目で把握するのも一苦労

店長会議で対面のコミュニケーションをすると的確に情報が伝わるのですが、店長会議もコストがかかりますので、簡単に回数を増やすことができません。そこで、コミュニケーションツールの検討を行いました。

 

Q2、すばり、Talknoteに決めた理由は?

使いやすさとデザインですね。店長は99%が女性で、年齢層は20~60歳とバラバラだったので、とにかくシンプルで、誰もが簡単に利用できるものを求めていました。

 

Q3、どのようなグループがありますか?

flo01-001

 

グループ名:☆振舞い☆

グループ説明:現場での良い事例を共有するグループです。「振りとはマニュアル通りにしっかり接客すること」「舞いとはしっかりとした振りをした上でイマジネーションをはたらかせてお客さまに喜んでもらうために自分で考えた行動」を意味します。

%e6%8c%af%e8%88%9e%e3%81%84

 

グループ名:営業関係

グループ説明:営業に関する情報を現場や本部から双方向で共有するグループです。

%e5%96%b6%e6%a5%ad1

%e5%96%b6%e6%a5%ad2

 

グループ名:他社情報

グループ説明:現場から他社の良い販売事例、他社の良い商品を本部に共有してもらうグループです。今後の政策につなげるためにも役立っています。


%e4%bb%96%e7%a4%be%e6%83%85%e5%a0%b1

 

Q4、実際に利用をしてみて、効果はありましたか?

抱えていた課題がかなり解消されました。今までは店舗PCを使う必要がありましたが、Talknoteならスマホで情報共有ができます。PCとは違い、スマホはどんな場面でも開くことができるので、情報共有のスピードは速くなりました。

また、エリアマネージャーたちは以前よりも簡単に、担当店舗の状況を把握することができています。それは、マネージャーだけではなく、全社的にも同様のことが言えます。今までは階層毎に情報共有の壁があり、情報がその壁を越えるのに、時間がかかっていました。しかし、Talknoteというプラットフォームができたことで、壁がなくなり、情報共有がスムーズになりました。

<BEFORE>

flo02-001

 

<AFTER>

flo02-002

また、メッセージ機能を利用して、店長同士が仲良くなったりして、横のつながりも強くなりましたね^^

 

—Talknoteの利用トライアルはこちらから—

%e7%84%a1%e6%96%99%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2016年12月28日 | 09:49

年末年始(12月29日〜1月3日)休業のお知らせ

お世話になっております。
いつもTalknoteをご利用いただきありがとうございます。
Talknoteサポートチームより、年末年始の休業について下記の通りご案内いたします。

<年末年始休業日>
2016年12月29日(木)~ 2017年1月3日(火)

<期間中のご利用・お問い合わせについて>
Talknoteのサービスは休業期間中も変わりなくご利用いただけます。

なお、来年1月1日のうるう秒(※)対応に関しましては、事前の対策、当日の対応を含め、
万全の体制で臨んでおりますが、1月1日午前8時59分60秒より数時間サービスが
停止する可能性がございます。あらかじめご了承願います。

(※)うるう秒の解説はこちら

休業期間中にお問い合わせフォームからいただいたご質問には、
2017年1月4日(水)9:00以降にご返答させていただきます。
何かご不明な点などがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォームはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トークノート株式会社
セールス&サポートチーム

〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル9F
会社TEL:03-6435-5774
support@talknote.com

いい会社をつくる:Talknote
http://talknote.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2016年12月28日 | 08:00

ネクシィーズグループ、近藤社長にTalknoteをご紹介していただきました!

ご利用企業様でもある株式会社ネクシィーズグループの近藤太香巳社長がFacebookでTalknoteをご紹介してくれました!

スクリーンショット 2016-11-22 10.15.33 スクリーンショット 2016-11-22 10.15.49

 

こういうことを言ってもらえるのは本当に嬉しいことです。「Talknoteを使ってよかった」とご利用企業様に思ってもらえるように、今後も使いやすいサービスにしていきます!

 

—Talknoteの利用はこちらから—

%e7%84%a1%e6%96%99%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2016年12月26日 | 13:42

HR TechとしてのTalknote活用法

人事領域の業務やマネジメントを効率化するHR Tech。国内でも様々なサービスが登場し始め、業界として盛り上がりを見せています。先日、弊社オフィスでHR Techの勉強会を開催しました。本記事では勉強会で弊社代表の小池が話したHR TechとしてのTalknoteの使い方をご紹介します。

<アクションリズム解析で離職防止>

Talknoteにはアクションリズム解析という機能があります。Talknoteが持つ人口知能で社員の日々のコミュニケーションデータを解析し、その解析結果をもとに人材フォローを行うというものです。世界でもトークノートでしか提供をしていません。

0010

 

Talknoteで社内のコミュニケーションは完結しますので、社員は毎日Talknoteを利用します。毎日のログインの時間、投稿数、いいね!の数などを解析すると、社員ごとに習慣が見えてきます。 その各自の習慣から外れた行動をし始めた時に、人工知能が「仕事への積極性が低下している」と判断をし、管理者や人事担当者に通知を送る仕組みになっています。その通知が受けた後に、担当者がその人に声をかけ、人材をフォローをします。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-16-46-04

 

アクションリズム解析の開発背景は二つあります。一つ目は、2015年12月に実施されたストレスチェックの義務化(従業員50名以上の企業)です。厚生労働省の調べによると、精神障害による労災請求件数は年々増加しています。二つ目は、組織が拡大していなく中で属人的に人材フォローが難しくなっていくことです。会社は人数が増えれば、増えるほど、人事担当者のフォローすべき人が見えづらくなっていきます。それを人工知能によって、見える化し、フォローをサポートします。すでに、いくつかの企業では、離職防止策としてご利用してもらっています。

0013

 

<双方向のコミュニケーションで内定者をフォロー>

人事担当者と内定者の情報共有ツールとして、Talknoteを導入している企業がいくつもございます。某食品メーカー企業は、導入前、人事担当者と内定者との連絡をメールで行ってましたが、学生はメールを見ていないことも多く、コミュニケーションが一方通行になっていました。また、会社としても、プライベートで利用されるLINEやFacebookの利用を認めることができない状況ということでした。

しかし、Talknote導入後は双方向性の高いコミュニケーションが実現し、会社の情報を定期的に伝えることができようになり、研修の役割も担っている。また、アクションリズム解析を活用し、内定辞退を防ぐ取り組みをしているとのことです。

 

<Talknoteの今後の展開>

直近の取り組みでは、組織コンサルティングの株式会社識学と共同で新機能を開発しました。組織として最適なコミュニケーションを取れているかを探知できる機能です。組織にとって、ネガティブなコミュニケーションを察して、管理者へ通知をします。

hrtech%e3%82%a4%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%b3%e3%83%88%e8%b3%87%e6%96%99%e3%80%90%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91-001
また、今後リリース予定になっているのは、過重労働を早く探知をする「オーバーワーク探知」機能です。先日、電通の残念な事件がありましたが、過重労働の事実を会社が早く探知していたら、あのような事件は起こらなかったかもしれません。しかし、ながら人間の力で全てをチェックするには限界があります。そこで、「オーバーワーク探知」がそのサポートをします。

hrtech%e3%82%a4%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%b3%e3%83%88%e8%b3%87%e6%96%99%e3%80%90%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91-002

このようにして、業務効率化だけではなく、組織を強くするツールを目指していきます。

 

—Talknoteの利用トライアルはこちらから—

%e7%84%a1%e6%96%99%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab

このエントリーをはてなブックマークに追加