» 2017年

  • 2017年04月07日 | 10:16

Talknote利用企業「一家ダイニングプロジェクト」の社内での取り組みを紹介!

「ツールを導入しただけでは、コミュニケーションは良くならない。」

これは、3月に開催した経営層限定イベント「CEO MEET UP」で 登壇者の一家ダイニングプロジェクトの武長代表がお話ししたことです。コミュニケーションの活性化には「会社を知りたい」「社員を知りたい」「自分を知ってほしい」と思う社員がいること、またそういった風土が必要であると、武長代表は語りました。

 

本記事では、そのような風土をきちんと醸成し、Talknoteを効果的に活用して頂いている一家ダイニングプロジェクト様の社内での取組み「IKKA Universal College」を抜粋して、紹介いたします。

「一家塾」
経営理念の浸透・自ら学ぶ文化の醸成を目的とした研修。事業部別に全社員が月に1度集まり、企業研究や経営理念などについての学びを深めあう。

「スターカード」
経営理念の浸透を目的とした制度。月に一度全スタッフが一番ありがとうを伝えたい人を選び、星型のカードに感謝を記入し渡しあう。毎月場を設けることで、感謝を伝え合う社風の醸成につながっている。

「一家祭り・周年祭」
全スタッフの経営理念浸透を目的とした会。各店舗・各セクションの成功事例や、営業での感動ストーリー、スタッフ同士への感謝の共有を行う。社会人になり退職を行うメンバーへ向けての卒業式も行う事で退職率の低下にも効果を出している。

「おもてなしウェディングアワード」
年に一度ブライダル事業部でウェディングプランナーがプランニングしたウェディングパーティーの感動事例共有を行い、プランニング能力向上、パートナーシップを深め、より素敵なウェディングパーティーの創造を目指す。

「サーバーアカデミー」
アルバイトメンバーの接客技術の向上を目的とした会。全店舗のアルバイトメンバーを対象とし、ロープレなどを通して接客技術を磨く。コンテストで最優秀賞に選ばれたメンバーは社内イベントにて表彰を受ける。

「感動店舗賞」
各店舗の数値改善・ロイヤリティの向上を目的とした制度。全店舗共通の5つの評価基準(業績点・会員達成率・店舗MTG参加率・5S点・覆面調査得点)から、各店の評価を行う。優秀店舗は社内イベントにて全スタッフの前で取り組み共有を行う場があり、その場で最優秀店舗を選出され、表彰を受ける。店舗スタッフが目標と出来る公平性のある基準を設け、表彰式があることにより、全スタッフが目標とする制度となっている。

「社内SNSの導入」
社員同士のコミュニケーションの円滑化を目的とし、社内SNSを導入。全社員が連絡先を交換せずに連絡を取り合える状態となっている。業務でのやり取りの他にも『ワクワク掲示板(イベント共有)』や『OnlyOne(誕生日共有)』、『感動ストーリー共有』なども活発化しており、風通しの良い社内風土の醸成につながっている。


他にも多くの取り組みを行っている一家ダイニングプロジェクト様。
そんな一家ダイニングプロジェクト様も利用しているTalknoteのお問い合わせはこちらから。

<企業紹介>

企業名 株式会社一家ダイニングプロジェクト
代表取締役 武長 太郎
企業情報 http://www.ikkadining.co.jp/

 

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  • 2017年03月29日 | 14:09

「誰も知らない社長の汗と涙の塩味(CEO)物語」に弊社代表小池のトークノートの創業エピソードが掲載されました。

Talknoteご利用企業である株式会社ESSPRIDE 代表取締役CEO 西川世一氏の著書「誰も知らない社長の汗と涙の塩味(CEO)物語」に弊社代表の小池がトークノート株式会社を創ったエピソードやトップとして実践していることなどが紹介されました。

他にも、Talknoteご利用企業の株式会社あしたのチーム 代表取締役社長の高橋氏、ユニオンテック株式会社 代表取締役社長 大川氏のインタビューも掲載されています。

【書籍情報】

タイトル:誰も知らない社長の汗と涙の塩味(CEO)物語
著者  :西川 世一
発行所 :株式会社電波社
定価  :本体 1300円 + 税
書籍情報:https://goo.gl/DUHR2O

 

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  • 2017年03月02日 | 12:00

日経BP社が運営する『ITpro』にTalknoteご利用企業のトリドール様がご紹介されました。

2017年3月2日にリリースされた『ITpro』の「グダグダ会議撲滅法ー集まらなくても大丈夫、丸亀製麺流SNS会議」という記事において、ご利用企業であるトリドールホールディングス様のTalknote活用事例が紹介されました。

 バーチャル会議では、メンバーとの接点がSNSに限られるため、メンバーが「見ていなかった」「何をすればいいか分からなかった」という状態になるとたちまち形骸化してしまう。そこで最初に、プロジェクト運営がSNS上で行われていくことを宣言し、常に確認し依頼に対応するよう促しておくというわけだ。

引用:ITpro

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  • 2017年02月01日 | 08:00

『ITmedia ビジネスオンライン』にて、Talknoteご利用企業のトリドール様がご紹介されました。

2017年2月1日の『ITmedia ビジネスオンライン』の「「失敗は恐れない」――社内改革を成し遂げるためのトリドール・石川暁氏の信念とは?」という記事において、ご利用企業であるトリドールホールディングスの石川様がTalknoteについてお話しして下さいました。
株式会社トリドールホールディングスはセルフうどんの「丸亀製麺」を中心に、焼き鳥ファミリーダイニング「とりどーる」、焼きそば専門店「長田本庄軒」等、国内で約800店舗の飲食店を展開しています。

 社内SNSの具体的な成果については、メール作業に関する時間が大幅に削減した。全社で見ると概算で月に2500時間に上るという。加えて、コミュニケーションのリアルタイム性、迅速性が増したことなどによって、わざわざ関係者全員が集まるような会議の数も少なくなった。

引用:ITmedia ビジネスオンライン

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  • 2017年01月30日 | 08:00

『日本経済新聞』にてTalknoteの新機能が紹介されました。

2017年1月30日の『日本経済新聞』の「SNS利用基に長時間労働発見」という記事において、Talknoteの新機能である「オーバーワーク検知」が紹介されました。オーバーワーク検知機能は、Talknoteへアクセスしていない時間が、設定した下限よりも短い社員を検知し、オーバーワークの可能性を経営者や人事担当者など管理者 へ通知する機能です。オーバーワークの早期的なケアができることによって、より高い確度で社員の突発的な離職を未然に防ぐことが可能になります。

SNSの利用時間から長時間労働を見つけ出す。例えば、ログアウト時間が6時間未満の日が10日間で5日以上続くと、人事担当者らに通知する。

引用:日本経済新聞(2017.1.30 朝刊)

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  • 2017年01月23日 | 08:00

日経BP社が運営する『ITpro』にTalknoteの新機能が紹介されました。

2017年1月23日にリリースされた『ITpro』の「トークノート、企業向けクラウドSNSに働き過ぎを検知する機能を追加」という記事において、Talknoteの新機能である「オーバーワーク検知機能」が紹介されました。オーバーワーク検知機能は、Talknoteへアクセスしていない時間が、設定した下限よりも短い社員を検知し、オーバーワークの可能性を経営者や人事担当者など管理者へ通知する機能です。オーバーワークの早期的なケアができることによって、より高い確度で社員の突発的な離職を未然に防ぐことが可能になります。

 働き過ぎの社員をシステム的に検知して、経営者や人事担当者などの管理者にTalknote内で通知する機能である。管理者は、通知に基付いて対象者のコンディションを確認し、必要に応じてケアすることができる。これにより、社員の突発的な離職を防ぐことができる。

引用:ITpro

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