プレスリリース

  • 2016年11月24日 | 08:00

社内SNS「Talknote」が 意識構造学に基づき組織力を高める新機能を株式会社識学と共同開発 ~経営理念、行動規範や戦略の実行力の高い組織を実現~

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(https://talknote.com/)で、意識構造学(以下識学)に基づき組織力を高めるための2つの新機能”利用ワードモニタリング””コミュ二ケーションラインモニタリング”を株式会社識学(本社:東京都渋谷区、代表取締役:安藤広大、以下識 学社)と共同開発いたしました。本機能を活用することで、経営理念、行動規範や戦略の実行力を高めること、そして識学社が持つ組織マネジメントノウハウをよりスピーディかつ確実に組織へ浸透させる効果が期待されます。

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【新機能について】
①利用ワードモニタリング
指定したキーワードが使われている投稿やメッセージを抽出できる機能です。日々の業務での指示、報連相や議論 にどのような言葉が使われているのかが、その組織の実行力に大きな影響を与えます。本機能を利用することで、 通常では目の行き届かない範囲も含め、組織の運営方針に基づき使って欲しい言葉の実務での利用頻度をモニタリングすることができ、改善のアプローチが可能になります。 加えて識学では、責任の所在が曖昧になるような言葉や、解釈の幅が広く誤解を生んでしまう言葉などが多用されると、組織としての生産性を落とす原因になると考え、日々のコミュニケーションにNGワードを設けることを推奨しています。

②コミュニケーションラインモニタリング
誰と誰がどの程度コミュニケーションをとっているのかがわかる機能です。上司と部下、同じ部門内のメンバー同士や仕事で関係のある他部門のメンバーなど、担当業務、職位や職種に応じて必要な人とコミュニケーションが取 れているかが定量情報として可視化され、改善のアプローチが可能になります。また、人材の発掘、新規プロジェ クトメンバー選定など組織人事への活用も期待されます。 加えて識学では、コミュニケーションを取る相手に関しても一定の制約を設けることで、生産性を向上できると考えています。複数の上司や先輩から多様なアドバイスを受け過ぎ、かえって迷ってしまう。直属の上司よりも上の役職者から、直属の上司とは異なる内容の指示を受けた際に、直属の上司に対する不信感が生まれるなど、多くの組織で起きやすい問題を未然に防ぐことが可能です。

【共同開発の背景】
トークノートでは、コミュニケーションツールの提供による業務の生産性向上にとどまらず、利用企業の組織力強化に幅広く貢献するため、高い専門性を有したコンサルティング会社や識者との協働を推進しています。識学社は、 人の意識構造をべースとした経営層やリーダー向けの組織コンサルティングを数多く実践し、提供先の業績向上に寄与した実績があります。このたび、両社の強みである組織内のコミュニケーションの問題の可視化、解決ノウハウを共有することでより質の高いサービスが提供できると考え、共同開発に至りました。

【今後の展開】
トークノートでは「いい会社をつくる」というサービスコンセプトのもと、より多くの利用企業の組織力強化を実 現していくため、 AIを活用し蓄積されたコミュニケーションデータを解析することで、優秀な社員の離職を未然 に防ぐ「アクションリズム解析」の性能向上といった先端技術の活用や、異業種との協業により、組織力を強化するための機能開発を進めていきます。

■提供価格
両機能ともに、プラスプラン(1人あたり月額880円)以上のプランの追加機能として、それぞれ1人あたり月額 300円でご提供いたします。プラスプランに両機能を追加する場合、1人あたりの月額は、プラスプラン880円+ 利用ワードモニタリング300円+コミュニケーションラインモニタリング300円=1,480円となります。なお、識学社がコンサルティングサービスを提供する企業については、両機能を含めたプラン『Talknote “SHIKIGAKU Edition”』を提供いたします。

■識学社のコンサルティングサービスについて
識学社が提供するコンサルティグサービスは、意識構造学の研究に基づき個人のモチべーションに依らず、組織と して求める結果を出すことができる組織マネジメント手法です。約20年間の臨床・検証を繰り返し、人が行動す る際の意識のメカニズムを組織のマネジメントに応用しています。

■トークノート株式会社
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、KDDI、 エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、 株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得いたしました。

<識学会社概要>
【社名】 :株式会社 識学
【所在地】 :東京都渋谷区東1丁目27-7 渋谷東KMビル9F
【URL】 :http://shikigaku.jp
【代表者】 :安藤 広大
【設立】 :2015年3月5日

[PDF]社内SNS「Talknote」が 意識構造学に基づき組織力を高める新機能を株式会社識学と共同開発 〜経営理念、行動規範や戦略の実行力の高い組織を実現〜

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  • 2016年09月14日 | 08:00

社内SNS「Talknote」が感謝・賞賛の気持ちを伝えあう「サンクス機能」の提供を開始 ~社員のモチベーションアップや理念浸透に一役 日々のコミュニケーションデータの可視化で人事評価への活用も可能に~

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(http:// talknote.com)の新機能として、社員同士で気軽に感謝・賞賛を伝えあうことができる「サンクス機能」の提供を開始します。

コミュニケーションツールに、感謝しあう、褒め合う仕組みを取り入れることで、社員のモチベーションアップの 後押しをします。各企業の理念や行動規範などをサンクスの項目として設定できるため、理念浸透を促すことも可 能です。また、日々の業務を影で支える価値ある取り組みなど、これまで管理者の目が届きにくく、可視化が難しかった行動もデータとして蓄積できるため人事評価への活用が可能となります。

サンクス機能①

【背景】
現在、「サンクスカード」といった制度を手書きのカードで運用している企業は多くありますが、以下のような課題を抱えています。

①手書きの負荷が大きい
手書きで書くと時間がかかってしまい、限られた時間で多く書くことができないということやカードを渡したかったが書く時間を取れず渡せなかったということが起きている。

②全体への共有が難しい 個別にカードを渡す運用のため、社員のどのような行動が評価されているのか周囲にわかりにくく、理念や行動規範の浸透に繋がりにくい。

③データの集計や蓄積がしにくい
集計に手間がかかり、データの蓄積がしにくいため人事評価などへの活用がしにくい。
手書きのカードをweb化することで運用の手間が軽減され、より効果的なコミュニケーションが実現すると考えています。

【サンクス機能とは】
Talknoteのグループ上で、感謝・賞賛したい相手と項目を指定し、メッセージを添えてサンクスを贈ることができます。贈ったサンクスはグループへ投稿され、グループ内の他のメンバー全員にも共有されます。感謝・賞賛を 全員で共有することで良い行動を他のメンバーも認識でき、贈られたメンバーのモチベーションアップが見込ま れます。今まで贈ったサンクスや贈られたサンクスは個人のプロフィール上で確認できるほか、管理者は社員全員のサンクスを一覧でみることができます。また、理念や行動規範に沿った行動を浸透しやすくするため、サンクスの項目は企業ごとに自由に設定することができます。

サンクス機能②

【今後に関して】
Talknoteを利用することで従業員満足度の向上や離職率低減につながる機能を開発していきます。また、2015年10月にリリースしたTalknoteに蓄積されたコミュニケーションデータを解析する事で社員のコンディション変化を早期に発見できるアクションリズム解析では、事前に把握したデータをもとに社員のフォローするなどの一定の 成果が出ています。今回のサンクス機能も含めて、今後は日々の業務で蓄積されるコミュニケーションデータを利 用して、今まで見えにくかった部分を可視化する機能開発もしていく予定です。

トークノートは、共通の価値観が浸透したいい会社をつくるというコンセプトのもと、社内コミュニケーションを活性化・効率化するためのサービス開発、提案を継続していきます。

[PDF]社内SNS「Talknote」が感謝・賞賛の気持ちを伝えあう「サンクス機能」の提供を開始

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  • 2016年06月07日 | 20:03

聖徳学園中学・高等学校が社内SNS「Talknote」を導入 〜遠隔授業への活用のほか、 教員や生徒がiPadで瞬時に情報の共有や対話が可能に〜 ICT授業の最先端の様子を公開する記者向け授業公開:6月22日13時10分

トークノート株式会社(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 小池 温男、以下トークノート)が提供するコミュニケーションツール「Talknote」(http://talknote.com)を、聖徳学園中学・高等学校 (本校 : 東京都武蔵野市、学校長 : 伊藤正徳、以下聖徳学園)が、ICT教育推進の一環として本導入することを発表します。

聖徳学園ロゴ

聖徳学園は、東京私学教育研究所の平成27・28年度研究参加校として「アクティブ・ラーニングを実践するタブレット端末活用授業」の研究を行っています。特に、電子黒板の全クラス設置や中学1・2年の全生徒のiPadの導入、デジタル教科書やクラウドツールの活用など教育の情報化と呼ばれる「ICT教育」を積極的に推進している学校の一つです。この度導入するTalknoteは、すでに2015年12月より、一部の生徒を対象に学級単位での利用や教員間の情報共有化ツールとしてテスト的に導入していた際に、確かな成果を得たことからコミュニケーション全般や授業面において本格導入することを決定しました。具体的には、早稲田大学との遠隔授業時に活用するほか、 学校と生徒とのコミュニケーションを活性化するために、教員を含む中学校生徒を対象として利用開始します。教員や生徒が、各自のiPadで瞬時に情報の共有や対話が可能となるためスムー ズな双方向のコミュニケーションが実現します。今後は対象者を高校生にまで広げることも検討しています。

【背景】
保護者の学校教育に対するニーズとして、コミュニケーション能力の向上や問題解決能力の向上が挙げられています。子どもには安定した就職をしてほしいと願う一方で、世界と渡りあえる力と素養を身につけてほしいというニーズから、この度ビジネスシーンでも利用されているコミュニケーションツールTalknoteの導入を決定しました。

【Talknote導入の理由】
昨今プライベートのSNSを利用して、未成年がいじめや犯罪といったトラブルに巻き込まれる事件が増えつつあります。プライべートのSNSと異なり、教員の管理下で会話を展開でき、交流時間を限定するなどの設定ができるため、リスクの軽減が期待できます。また、ビジネス上のコミュニケーションに活用されているTalknoteを生徒が日頃から利用することで、社会人同様に適切なツールの扱いが可能となります。同時に、生徒のコミュニケーション能力の向上を図ることができると考えています。

【実際の利用状況】
テスト導入の結果、教員間の情報共有化ツールとして利用しているほか、教員から生徒へホームルームでの連絡事項の共有や学生生活での悩み相談など、従来にはない双方向性の高いコミュニケーションが実現しています。また、 今回は早稲田大学との遠隔授業時にも利用されることで、通常の先生と生徒間のコミュニケーションのほか、大学生と生徒間のコミュニケーションも円滑に進んでいます。

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【期待される効果】
1.ペーパーレス化と情報共有の徹底
従来、教員間の情報共有やホームルームでの共有事項は「紙」でしたが、Talknote上で完結することでペーパーレス化を促進できるとともに、Talknoteがもつ既読・未読機能で情報共有の徹底が可能となります。

2.コミュニケーションの活性化とコミュニケーション能力の向上
学校外にいる場合でも教員への質問・相談などが気軽にできるようになるため、生徒同士、教員と生徒、授業で関わる大学生と生徒などの様々な世代との円滑なコミュニケーションを実現することで適切なコミュニケーション能力を身につけられ、グローバル人材育成に寄与していくと考えています。

3.業務の時短化により、生徒とのコミュニケーション時間の確保が実現
教員同士で今まで直接会ってやりとりをしなければ解決しなかったことが会わなくともTalknote上で完結でき、 業務の時短化が図られます。それにより、今まで以上に生徒と向き合う時間が増加します。

4.ICT教育ができる教員の育成
ICT教育を推進する上で、ICTを駆使できる教員の育成は必要不可欠だと考えています。実践的にICTを教員自身が利用することでICT教員の育成を図ります。

今後は、卒業後の生徒ともTalknoteを通じて連絡がとれる環境の整備を予定しており、大学以降のフォローまで視野に入れています。

トークノートは、共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるというコンセプトのもと、社内コミュニケーショ ンを活性化・効率化するためのサービス開発、提案を継続していきます。

【公開授業に関して】
■会 場: 聖徳学園中学・高等学校
(東京都武蔵野境南町2-11-8 JR中央線武蔵境駅南口徒歩3分)

■開催日: 平成28年6月22日(水)
13:00~13:20 概要説明
13:20~14:10 授業公開(中学2年1組)
14:10~14:30 質疑応答

■授業者 山名和樹 (本校スクールカウンセラー・グローバル教育センター長)
経歴:米国ウエストヴァージニア州マーシャル大学心理学部一般心理学科卒業、同大学大学院カウンセリング学部カウンセリング学科スクールカウンセリング専攻修了 カウンセリング学修士、サウスカロライナ州サルーダ小学校スクールカウンセラー、埼玉県さわやか相談員
資格:臨床心理士、NLPプラクティショナー

■授業内容
早稲田大学大学院教職研究科武沢護教授研究室と連携し、「Talknote」を活用した授業を中学2年1組にて展開します。本授業により下記の効果を期待しています。

・クラスの枠を越え、多様な価値観を知る機会をSNSを通して生徒達に提供し、自身の学校生活や生き方を見つめなおすことが出来るようになる。
・ルーブリックを導入し、効果的な発表方法を学ばせる機会とする。
・SNS、グループワーク、発表という3つの違ったコミュニケーションを体験させ、それぞれの形が持つ長所と短所を理解させる。

本授業を通し「SNS、外部機関との連携方法に関する反転授業のモデルケースを作り、新たな学びの形を提唱する。」を最終的な学校目標とします。

【公開授業の申し込みはこちら】
トークノート株式会社 広報 中根 里紗
TEL: 03-5410-1580 E-mail: nakane@talknote.com

【その他見学や取材の申し込みはこちら】
聖徳学園中学・高等学校 情報システムセンター長 横濱 友一
TEL: 0422-31-5121 E-mail: yuichi_yokohama@shotoku.ed.jp

【聖徳学園中学・高等学校】
聖徳学園中学・高等学校は、東京都武蔵野市にある中高一貫校。学校法人聖徳学園が運営。世界を舞台に活躍する ための力を、ICT教育・グローバル教育・アクティブラーニングなどを取り入れた21世紀型教育により実践、新時 代に羽ばたく生徒の育成に取り組んでいます。JAET(日本教育工学協会)から学校情報化優良校として認定され、一 般財団法人東京私立中学高等学校協会の「アクティブ・ラーニングを実践するタブレット端末活用授業の開発研究」 協力学校として、教育ICTを今後も牽引し続けていきます。

[PDF]聖徳学園中学・高等学校が社内SNS「Talknote」を導入

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  • 2016年04月26日 | 08:00

社内SNS「Talknote」、シェア機能を提供開始。 〜日経ビジネスオンラインの経営・経済情報をワンクリックで社内に共有〜

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(https://talknote.com/)に外部のWebサイトの情報をワンクリックで共有できるシェア機能を、4月26日(火)より提供開始いたします。また同時に、国内最大の会員基盤をもつ経営・経済誌サイト「日経ビジネスオンライン」と連携し、日経ビジネスオンラインの記事内にある「トークノートボタン」をクリックするだけで、社内に情報共有ができるようになります。必要な情報を簡単に、スピーディーに社内共有できるようになるため、利用企業の事業スピードや品質の向上、サービス展開の支えになると考えています。

日経ビジネス連携①

【背景】
ビジネスを円滑に進めていくには、社員の情報格差をなくし、同じ情報を共有することが大切だと当社は考えてきました。また、Talknote導入企業から、あらゆるニュースや情報を社内で手間なく共有したいという要望を受けて、このたび新機能を開発しました。

【シェア機能】
シェア機能は、外部のWebサイトにあるニュースや情報をWebサイト上に設置されたボタンをクリックするだけで「Talknote」のタイムラインや指定のグループに共有することができる機能です。

日経ビジネス連携②

日経ビジネス連携③

【日経ビジネスオンラインとの連携】
あらゆる業種・業界の企業のビジネスコミュニケーションで利用されている「Talknote」では、幅広い経営・経済のニュース・情報を共有するニーズがありました。経営・経済誌サイトでは、国内最大の200万人を超える登録会員をもつ日経ビジネスオンラインと連携することで利用企業のビジネスコミュニケーションの活性化をはかることができると考えています。

〈日経ビジネスオンライン、池田信太朗編集長のコメント〉
日経ビジネスオンラインは、4月26日にリニューアルを実施しました。むやみにページビューを追うのではなく、経済・経営誌サイトとして国内最大規模の200万人を超える会員の「満足度」を最大化することを狙いとしていま す。 メールに代わる先進的な情報共有のツール「Talknote」がターゲットとする、生産性向上に熱心で新しいツール導入に積極的な企業内ユーザー像は、日経ビジネスオンラインがターゲットとする、新しく確かな経済・経営情報を求めてビジネスに生かす読者像、会員像と重なります。 フェイスブックやツイッターに期待するのはサイトへの流入の「量」ですが、今回の連携に期待するのは、会員の皆様とより深いエンゲージメントを結ぶことで、読者体験の「質」を向上させることです。

〈トークノート株式会社 代表取締役 小池コメント〉
サービスリリース当初より、Talknoteを活用して市場動向、競合の動きや実務のヒントなどの記事やニュースを 簡単に共有できるようにしたいと考えていました。2014年に社内SNSとして利用企業数No1となり(シード・プランニング調べ)、更に2015年12月に利用企業数が20,000社を突破したことを機に、本機能の開発に踏み切りました。 今回の国内最大の会員基盤をもつ経営・経済誌サイト「日経ビジネスオンライン」との連携によって、規模や業種を問わず全ての利用企業が求める情報に対応することができるようになります。日々の業務に関係する情報の共有が活発に行われれば、生産性の向上や組織力の強化に繋がると考えています。

【今後に関して】
今後も他のWebサイトとの連携を積極的に進めることで、「Talknote」利用企業のビジネスコミュニケーションが円滑になるよう努めていきます。さらに、トークノートは、共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるというコンセプトのもと、社内コミュニケーションを活性化・効率化するためのサービス開発、提案を継続していきます。

■日経ビジネスオンラインに関して
「日経ビジネスオンライン」は経済・経営に関する旬の情報をお届けする会員制(無料登録)サイトです。経営・経済誌サイトとしては国内最大の200万人を超える登録会員を抱え、国内外の「日経ビジネス」専属記者や気鋭の外部寄稿者が執筆するコラムを日替わりで配信しています。

[PDF]社内SNS「Talknote」、シェア機能を提供開始。 〜日経ビジネスオンラインの経営・経済情報をワンクリックで社内に共有〜

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  • 2016年04月18日 | 15:12

社内SNS「Talknote」安否確認・緊急連絡用として 熊本に本社を構える企業へ無償提供

2016年4月14日、熊本中心に発生した地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、熊本中心に発生した地震を受け、当社が提供する社内SNS「Talknote」(http://talknote.com) を熊本に本社を構える企業、学校法人、団体を対象に無償で提供いたします。
皆様の安全と1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

震災プレスリリース

【概要】
社内SNSであるTalknoteは、日々のビジネスコミュニケーションだけでなく、緊急時の社員の安否確認、緊急連絡用のツールとしても利用することができます。
この度、既にTalknoteを利用している企業には4月・5月分の費用を免除し、新規にTalknoteを利用される企業は、支援プランで無償提供いたします。

【支援プラン】
登録人数:無制限
投稿数:無制限
データの保存期間:無制限
1ファイルあたりのアップロード容量:20MB
ストレージ容量:1GB/1社
グループ数上限:5個まで
投稿検索範囲:過去1000件まで

【対象期間】
4月18日〜5月31日

【対象企業様】
熊本に本社を構える企業、学校法人、団体

【申し込み窓口】
電話もしくはお問い合わせフォームにてご連絡ください。
電話:03-5410-1580
問い合わせフォーム https://talknote.zendesk.com/hc/ja/requests/new

[PDF] 社内SNS「Talknote」、安否確認・緊急連絡用として 熊本に本社を構える企業へ無償提供

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  • 2016年03月07日 | 19:00

社内SNS「Talknote」、利用企業ごとの独自スタンプが使用可能に 会社の理念、社内用語を反映した「スタイルスタンプ」を提供開始

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(http://talknote.com) へ、利用企業ごとの独自スタンプの使用も可能にした、スタンプ機能を追加いたしました。 スタンプにより感情を込めたコミュニケーションが可能になれば、テキストだけでは表現しきれなかった、伝えたい内容のニュアンスまで表現することができるようになり、これまで以上に会って話しているようなコミュニケーションが可能になります。社内コミュニケーションに使われる言葉は、企業ごとの理念、行動指針が反映されたものや、社内用語が多いため、独自スタンプの使用ニーズは大きいと考えています。 また、独自スタンプの制作ノウハウを持たない企業に対して、トークノートが持つ社内コミュニケーション活性化や企業の価値観の浸透に関する知見とスタンプ制作ノウハウを活かして「スタイルスタンプ」の制作をいたします。スタイルスタンプでのコミュニケーションが活発に行われることで、社員の会社への帰属意識の高まりや、全社の一体感醸成などの効果が期待されます。

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【背景】
従来から、非対面のテキストでのコミュニケーションが相手に誤解を与えてしまいやすいことは、多くのビジネス パーソンの悩みのタネになってきました。特に上司から部下へのコミュニケーションでは、参考程度に伝えたつもりが意図に反して指示・命令として受け止められてしまう、軽い気持ちで伝えたアドバイスが過度に厳しく受け止められてしまうといった場面が散見されてきました。今後、同一企業内でのワークスタイルや価値観の多様化が進むにしたがって、時間、場所や個人の持つ価値観に左右されず、適切なコミュニケーションをとっていくことの難易度は、更に上がっていきます。この様なビジネスシーンで起こるコミュニケーション上の課題を、日常生活のコミュニケーションへ定着したスタンプを応用することで解消できるのではないかと考えました。

【スタンプ機能】
犬、鳥やアザラシなど動物のスタンプ1セット40種類で合計200種類が全ての利用企業で使用可能となります。「了解しました」「承認」など、仕事での使用頻度の高い言葉が中心で、ポーズや表情のバリエーションによって、 豊かな感情表現を可能にします。

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【スタイルスタンプの制作】
スタイルスタンプとは、トークノートが社内コミュニケーションに関する知見と、スタンプ作成ノウハウを活かし、 会社の理念、行動指針や社内用語をはじめとした会社独自のスタイルや言葉、社長や名物社員の口癖や振る舞いを スタンプにし、より楽しく、効率的にコミュニケーションのとれる風土を醸成することで、共通の価値観浸透をサポートするものです。2016年3月8日から、40個1セットで40万円、80個2セットで70万円、3セット120個で100万円から提供します。

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【独自スタンプ事例】
■トークノート
トークノートの特定の社員をイメージしたスタイルスタンプを制作。日々の業務での実際の発言、動きや表情をモチーフにしています。

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■株式会社リラク様
リラクゼーションスタジオ「Re.Ra.Ku」(http://www.reraku.co.jp/)を運営する株式会社リラク様でも、独自スタンプを利用していただく予定です。
「社内で生まれ、社員に親しまれているキャラクターをスタンプに使用することで、社内コミュニケーションをよ り一層盛り上げてくれることを期待しています」(株式会社リラク 広報 好岡様)
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【今後に関して】
これからも、企業が抱える人や組織に関する課題を、ビジネスコミュニケーションの在り方を変えていくことで、 解決していきます。楽しいことはより楽しく、嬉しいことはより嬉しく伝わるだけでなく、厳しいことを柔らかく、 受け手にとって受け入れやすく伝える仕組みを提供することで、ビジネスコミュニケーションの楽しさ、効率性を高められるようサービスに磨きをかけていきます。

トークノートは、共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるというコンセプトのもと、社内コミュニケーショ ンを活性化・効率化するためのサービス開発、提案を継続していきます。

[PDF] 社内SNS「Talknote」、利用企業ごとの独自スタンプが使用可能に 会社の理念、社内用語を反映した「スタイルスタンプ」を提供開始

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