プレスリリース

  • 2017年05月30日 | 08:00

社内SNS「Talknote」が経済産業省委託事業におけるIT導入補助金対象サービスに認定 〜新規導入で最大100万円の補助金を交付〜

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(https://talknote.com)がこの度、経済産業省の推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」において「IT導入支援事業者」に認定されました。「Talknote」を新規導入する場合、導入企業は最大100万円の補助金を受け取ることができます。

 

 

【IT導入補助金について】
サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)は、足腰の強い経済を構築するため、自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、生産性の向上に資する要素として「ITの利活用」を設定した上で、こうしたITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入しようとする事業者に対して、その事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者等の経営力向上を図ることを目的としています。
URL:https://www.it-hojo.jp/applicant/

【IT導入補助金の概要】
・補助金対象者:日本国内に本社及び事業所を有する中小企業者等
中小企業者の定義 参考URL:http://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html

・補助金額:本助成金の対象期間中に、「Talknote」を新規導入いただいた場合、
1事業者につき費用の2/3以内、下限20万円、上限を100万円とし、補助金申請をする事が可能です。

・補助率:2/3以内

・対象期間:担当者までご確認下さい。
※二次公募期間:平成29年3月31日(金)~平成29年6月30日(金)17時まで

【Talknoteについて】
私たちは『共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくる』をコンセプトに、 社内SNS「Talknote」を提供しています。 コミュニケーションを活性化・効率化することや、組織におけるコミュニケーションの可視化や社員のモチベーションアップ等、業務の生産性向上に寄与します。また、HRtech領域の機能開発を進めており、AIを活用したコミュニケーションデータの解析など、組織を強くするための機能も積極的に追加しています。

■トークノート株式会社 会社概要
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、 エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、 株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得いたしました。

[PDF]社内SNS「Talknote」が経済産業省委託事業におけるIT導入補助金対象サービスに認定 〜新規サービス契約で最大100万円の補助金を交付〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2017年04月25日 | 08:00

社内SNS「Talknote」が定型業務を自動化する機能”Taskbot”を追加 〜担当者毎に行っている日々の業務依頼やリマインドをTalknoteが代替〜

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(https://talknote.com)の新機能として”Taskbot”を追加いたします。本機能は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)としての継続的な改善も視野に入れた、業務の生産性向上に貢献する機能です。今回は、バックオフィス系部門で発生する定型業務の自動化への取り組みとして、定期的なタスクの自動生成(業務依頼)やリマインドなどの自動化が可能となります。長期的には人工知能(AI)を活用することで、受け手の特性に応じた最適化を実現していきたいと考えています。

 

【開発背景】
業務の効率化による生産性の向上は、業種や規模を問わずあらゆる企業が取り組むべきテーマです。特に時間や場所に制約されない多様な働き方を実現するためのワークスタイル変革を推進するには、生産性の向上への取り組みが欠かせません。技術の進歩により、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれる業務自動化の概念も広がっています。
そのような中トークノートでは、”人は、人にしかできない仕事に集中する”というコンセプトのもと、組織拡大にともない増大するバックオフィス系業務の効率化、抜け漏れの防止への取り組みを開始致しました。

【Taskbotとは】
本機能は、Talknoteのタスク管理機能を応用し、総務や経理といったバックオフィス系部門の生産性向上へ貢献するため、日次、週次や月次といった定期的に発生する業務の依頼、提出物回収のためのリマインドなどを自動化する機能です。

・交通費や経費の精算など毎月発生する依頼業務について、
予め設定したタイミングで継続的にタスクを自動生成できる

・依頼した提出物を漏れなく回収するために、
タスクが完了するまで自動的に継続リマインドができる

・長時間労働の抑制のため、毎日決まった時間に注意喚起のメッセージを送ることができる

【今後について】
トークノートは、共通の価値観が浸透したいい会社をつくるというサービスコンセプトのもと、コミュニケーションによって組織を強くしていくためのサービスを開発、提案しています。今後は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれる業務自動化の機能や、蓄積されたコミュニケーションデータを活用することで人や組織の問題を解決する機能を充実させて参ります。
人工知能(AI)の活用により、これまで人の目だけでは把握しきれなかった個人や組織のコンディションを把握し、離職防止や組織強化へ繋げていくための機能開発を積極的に進めていきます。

■トークノート株式会社 会社概要
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、 エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、 株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得いたしました。

[PDF]社内SNS「Talknote」が定型業務を自動化する機能”Taskbot”を追加 〜担当者毎に行っている日々の業務依頼やリマインドをTalknoteが代替〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2017年01月16日 | 08:00

社内SNS「Talknote」、オーバーワークを発見する新機能を追加。人工知能を活用した”アクションリズム解析”につづき、離職防止機能を拡充

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(https://talknote.com/)の新機能として”オーバーワーク検知”を追加いたします。本機能は、Talknoteへアクセスしていない時間が、設定した下限よりも短い社員を検知し、オーバーワークの可能性を経営者や人事担当者など管理者 へ通知する機能です。通知に基づき対象者のコンディションを確認し、必要に応じてケアを行うことで、社員の突発的な離職を防ぎます。

 

【開発背景】
オーバーワークによる心身の疲労は、メンタルヘルス不調の原因のひとつとされており、社員の自殺という最悪の結果に到ってしまうケースもあります。平成28年版過労死等防止対策白書によると平成27年の被雇用者・勤め人の自殺者数は6,782人。ここ数年は減少傾向にありますが、決して少ない数ではないと考えています。厚生労働省では、2015年12月より労働者が50人以上いる事業所でのストレスチェックの義務化を施行。企業はこれまで以上に、会社としてメンタルヘルス不調防止への取り組みを強化する必要に迫られています。その一方で、組織が一定の人数規模を超えてくると、人事担当者が社員一人一人へ対応することは難しくなってくるため、メンタルヘルス不調防止への取り組みを仕組みとして構築する必要があります。

【オーバーワーク検知機能とは】
本機能は、Talknoteへのアクセス状況をモニタリングし、その結果に応じて、オーバーワークの可能性を経営者や人事担当者などの管理者へ通知する機能です。従来の本人からの申告による勤怠管理手法では、労働時間の実態を正確に反映しきれずにオーバーワークを見逃すケースが散見されていました。業務でのコミュニケーションをTalknoteへ一元化すれば、仕事をしている時間=Talknoteへアクセスしている時間となり、実働時間を正確に把握できます。業務に深く浸透するツールならではの、実態に基づいたオーバーワークのケアにより、メンタルヘルス不調を未然に防ぐための対応が可能になります。さらに、既に利用可能となっているTalknoteへのアクセスや投稿数の変化を人工知能で解析し、意欲の減退などを検知する”アクションリズム解析”とあわせて活用すれば、より高い確度で離職を未然に防ぐことが可能になります。

【今後について】
トークノートは、共通の価値観が浸透したいい会社をつくるというサービスコンセプトのもと、社内コミュニケーションを活性化、効率化し、組織を強くするためのサービスを開発、提案しています。今後は、人工知能を活用し蓄積されたコミュニケーションデータを解析するなど、これまで人の目では把握しきれなかった個人や組織のコンディションを把握し、社員の離職防止や組織強化へ繋げていくための機能開発を積極的に進めていきます。

■トークノート株式会社
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得しました

[PDF]社内SNS「Talknote」、オーバーワークを発見する新機能を追加 人工知能を活用した”アクションリズム解析”につづき、離職防止機能を拡充

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2016年11月24日 | 08:00

社内SNS「Talknote」が 意識構造学に基づき組織力を高める新機能を株式会社識学と共同開発 ~経営理念、行動規範や戦略の実行力の高い組織を実現~

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(https://talknote.com/)で、意識構造学(以下識学)に基づき組織力を高めるための2つの新機能”利用ワードモニタリング””コミュ二ケーションラインモニタリング”を株式会社識学(本社:東京都渋谷区、代表取締役:安藤広大、以下識 学社)と共同開発いたしました。本機能を活用することで、経営理念、行動規範や戦略の実行力を高めること、そして識学社が持つ組織マネジメントノウハウをよりスピーディかつ確実に組織へ浸透させる効果が期待されます。

プレス画像

【新機能について】
①利用ワードモニタリング
指定したキーワードが使われている投稿やメッセージを抽出できる機能です。日々の業務での指示、報連相や議論 にどのような言葉が使われているのかが、その組織の実行力に大きな影響を与えます。本機能を利用することで、 通常では目の行き届かない範囲も含め、組織の運営方針に基づき使って欲しい言葉の実務での利用頻度をモニタリングすることができ、改善のアプローチが可能になります。 加えて識学では、責任の所在が曖昧になるような言葉や、解釈の幅が広く誤解を生んでしまう言葉などが多用されると、組織としての生産性を落とす原因になると考え、日々のコミュニケーションにNGワードを設けることを推奨しています。

②コミュニケーションラインモニタリング
誰と誰がどの程度コミュニケーションをとっているのかがわかる機能です。上司と部下、同じ部門内のメンバー同士や仕事で関係のある他部門のメンバーなど、担当業務、職位や職種に応じて必要な人とコミュニケーションが取 れているかが定量情報として可視化され、改善のアプローチが可能になります。また、人材の発掘、新規プロジェ クトメンバー選定など組織人事への活用も期待されます。 加えて識学では、コミュニケーションを取る相手に関しても一定の制約を設けることで、生産性を向上できると考えています。複数の上司や先輩から多様なアドバイスを受け過ぎ、かえって迷ってしまう。直属の上司よりも上の役職者から、直属の上司とは異なる内容の指示を受けた際に、直属の上司に対する不信感が生まれるなど、多くの組織で起きやすい問題を未然に防ぐことが可能です。

【共同開発の背景】
トークノートでは、コミュニケーションツールの提供による業務の生産性向上にとどまらず、利用企業の組織力強化に幅広く貢献するため、高い専門性を有したコンサルティング会社や識者との協働を推進しています。識学社は、 人の意識構造をべースとした経営層やリーダー向けの組織コンサルティングを数多く実践し、提供先の業績向上に寄与した実績があります。このたび、両社の強みである組織内のコミュニケーションの問題の可視化、解決ノウハウを共有することでより質の高いサービスが提供できると考え、共同開発に至りました。

【今後の展開】
トークノートでは「いい会社をつくる」というサービスコンセプトのもと、より多くの利用企業の組織力強化を実 現していくため、 AIを活用し蓄積されたコミュニケーションデータを解析することで、優秀な社員の離職を未然 に防ぐ「アクションリズム解析」の性能向上といった先端技術の活用や、異業種との協業により、組織力を強化するための機能開発を進めていきます。

■提供価格
両機能ともに、プラスプラン(1人あたり月額880円)以上のプランの追加機能として、それぞれ1人あたり月額 300円でご提供いたします。プラスプランに両機能を追加する場合、1人あたりの月額は、プラスプラン880円+ 利用ワードモニタリング300円+コミュニケーションラインモニタリング300円=1,480円となります。なお、識学社がコンサルティングサービスを提供する企業については、両機能を含めたプラン『Talknote “SHIKIGAKU Edition”』を提供いたします。

■識学社のコンサルティングサービスについて
識学社が提供するコンサルティグサービスは、意識構造学の研究に基づき個人のモチべーションに依らず、組織と して求める結果を出すことができる組織マネジメント手法です。約20年間の臨床・検証を繰り返し、人が行動す る際の意識のメカニズムを組織のマネジメントに応用しています。

■トークノート株式会社
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、KDDI、 エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、 株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得いたしました。

<識学会社概要>
【社名】 :株式会社 識学
【所在地】 :東京都渋谷区東1丁目27-7 渋谷東KMビル9F
【URL】 :http://shikigaku.jp
【代表者】 :安藤 広大
【設立】 :2015年3月5日

[PDF]社内SNS「Talknote」が 意識構造学に基づき組織力を高める新機能を株式会社識学と共同開発 〜経営理念、行動規範や戦略の実行力の高い組織を実現〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2016年09月14日 | 08:00

社内SNS「Talknote」が感謝・賞賛の気持ちを伝えあう「サンクス機能」の提供を開始 ~社員のモチベーションアップや理念浸透に一役 日々のコミュニケーションデータの可視化で人事評価への活用も可能に~

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、社内SNS「Talknote」(http:// talknote.com)の新機能として、社員同士で気軽に感謝・賞賛を伝えあうことができる「サンクス機能」の提供を開始します。

コミュニケーションツールに、感謝しあう、褒め合う仕組みを取り入れることで、社員のモチベーションアップの 後押しをします。各企業の理念や行動規範などをサンクスの項目として設定できるため、理念浸透を促すことも可 能です。また、日々の業務を影で支える価値ある取り組みなど、これまで管理者の目が届きにくく、可視化が難しかった行動もデータとして蓄積できるため人事評価への活用が可能となります。
サンクス機能①

【背景】
現在、「サンクスカード」といった制度を手書きのカードで運用している企業は多くありますが、以下のような課題を抱えています。

①手書きの負荷が大きい
手書きで書くと時間がかかってしまい、限られた時間で多く書くことができないということやカードを渡したかったが書く時間を取れず渡せなかったということが起きている。

②全体への共有が難しい 個別にカードを渡す運用のため、社員のどのような行動が評価されているのか周囲にわかりにくく、理念や行動規範の浸透に繋がりにくい。

③データの集計や蓄積がしにくい
集計に手間がかかり、データの蓄積がしにくいため人事評価などへの活用がしにくい。
手書きのカードをweb化することで運用の手間が軽減され、より効果的なコミュニケーションが実現すると考えています。

【サンクス機能とは】
Talknoteのグループ上で、感謝・賞賛したい相手と項目を指定し、メッセージを添えてサンクスを贈ることができます。贈ったサンクスはグループへ投稿され、グループ内の他のメンバー全員にも共有されます。感謝・賞賛を 全員で共有することで良い行動を他のメンバーも認識でき、贈られたメンバーのモチベーションアップが見込ま れます。今まで贈ったサンクスや贈られたサンクスは個人のプロフィール上で確認できるほか、管理者は社員全員のサンクスを一覧でみることができます。また、理念や行動規範に沿った行動を浸透しやすくするため、サンクスの項目は企業ごとに自由に設定することができます。
サンクス機能②

【今後に関して】
Talknoteを利用することで従業員満足度の向上や離職率低減につながる機能を開発していきます。また、2015年10月にリリースしたTalknoteに蓄積されたコミュニケーションデータを解析する事で社員のコンディション変化を早期に発見できるアクションリズム解析では、事前に把握したデータをもとに社員のフォローするなどの一定の 成果が出ています。今回のサンクス機能も含めて、今後は日々の業務で蓄積されるコミュニケーションデータを利 用して、今まで見えにくかった部分を可視化する機能開発もしていく予定です。

トークノートは、共通の価値観が浸透したいい会社をつくるというコンセプトのもと、社内コミュニケーションを活性化・効率化するためのサービス開発、提案を継続していきます。

[PDF]社内SNS「Talknote」が感謝・賞賛の気持ちを伝えあう「サンクス機能」の提供を開始

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2016年06月07日 | 20:03

聖徳学園中学・高等学校が社内SNS「Talknote」を導入 〜遠隔授業への活用のほか、 教員や生徒がiPadで瞬時に情報の共有や対話が可能に〜 ICT授業の最先端の様子を公開する記者向け授業公開:6月22日13時10分

トークノート株式会社(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 小池 温男、以下トークノート)が提供するコミュニケーションツール「Talknote」(http://talknote.com)を、聖徳学園中学・高等学校 (本校 : 東京都武蔵野市、学校長 : 伊藤正徳、以下聖徳学園)が、ICT教育推進の一環として本導入することを発表します。

聖徳学園ロゴ

聖徳学園は、東京私学教育研究所の平成27・28年度研究参加校として「アクティブ・ラーニングを実践するタブレット端末活用授業」の研究を行っています。特に、電子黒板の全クラス設置や中学1・2年の全生徒のiPadの導入、デジタル教科書やクラウドツールの活用など教育の情報化と呼ばれる「ICT教育」を積極的に推進している学校の一つです。この度導入するTalknoteは、すでに2015年12月より、一部の生徒を対象に学級単位での利用や教員間の情報共有化ツールとしてテスト的に導入していた際に、確かな成果を得たことからコミュニケーション全般や授業面において本格導入することを決定しました。具体的には、早稲田大学との遠隔授業時に活用するほか、 学校と生徒とのコミュニケーションを活性化するために、教員を含む中学校生徒を対象として利用開始します。教員や生徒が、各自のiPadで瞬時に情報の共有や対話が可能となるためスムー ズな双方向のコミュニケーションが実現します。今後は対象者を高校生にまで広げることも検討しています。

【背景】
保護者の学校教育に対するニーズとして、コミュニケーション能力の向上や問題解決能力の向上が挙げられています。子どもには安定した就職をしてほしいと願う一方で、世界と渡りあえる力と素養を身につけてほしいというニーズから、この度ビジネスシーンでも利用されているコミュニケーションツールTalknoteの導入を決定しました。

【Talknote導入の理由】
昨今プライベートのSNSを利用して、未成年がいじめや犯罪といったトラブルに巻き込まれる事件が増えつつあります。プライべートのSNSと異なり、教員の管理下で会話を展開でき、交流時間を限定するなどの設定ができるため、リスクの軽減が期待できます。また、ビジネス上のコミュニケーションに活用されているTalknoteを生徒が日頃から利用することで、社会人同様に適切なツールの扱いが可能となります。同時に、生徒のコミュニケーション能力の向上を図ることができると考えています。

【実際の利用状況】
テスト導入の結果、教員間の情報共有化ツールとして利用しているほか、教員から生徒へホームルームでの連絡事項の共有や学生生活での悩み相談など、従来にはない双方向性の高いコミュニケーションが実現しています。また、 今回は早稲田大学との遠隔授業時にも利用されることで、通常の先生と生徒間のコミュニケーションのほか、大学生と生徒間のコミュニケーションも円滑に進んでいます。

参考画像

【期待される効果】
1.ペーパーレス化と情報共有の徹底
従来、教員間の情報共有やホームルームでの共有事項は「紙」でしたが、Talknote上で完結することでペーパーレス化を促進できるとともに、Talknoteがもつ既読・未読機能で情報共有の徹底が可能となります。

2.コミュニケーションの活性化とコミュニケーション能力の向上
学校外にいる場合でも教員への質問・相談などが気軽にできるようになるため、生徒同士、教員と生徒、授業で関わる大学生と生徒などの様々な世代との円滑なコミュニケーションを実現することで適切なコミュニケーション能力を身につけられ、グローバル人材育成に寄与していくと考えています。

3.業務の時短化により、生徒とのコミュニケーション時間の確保が実現
教員同士で今まで直接会ってやりとりをしなければ解決しなかったことが会わなくともTalknote上で完結でき、 業務の時短化が図られます。それにより、今まで以上に生徒と向き合う時間が増加します。

4.ICT教育ができる教員の育成
ICT教育を推進する上で、ICTを駆使できる教員の育成は必要不可欠だと考えています。実践的にICTを教員自身が利用することでICT教員の育成を図ります。

今後は、卒業後の生徒ともTalknoteを通じて連絡がとれる環境の整備を予定しており、大学以降のフォローまで視野に入れています。

トークノートは、共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるというコンセプトのもと、社内コミュニケーショ ンを活性化・効率化するためのサービス開発、提案を継続していきます。

【公開授業に関して】
■会 場: 聖徳学園中学・高等学校
(東京都武蔵野境南町2-11-8 JR中央線武蔵境駅南口徒歩3分)

■開催日: 平成28年6月22日(水)
13:00~13:20 概要説明
13:20~14:10 授業公開(中学2年1組)
14:10~14:30 質疑応答

■授業者 山名和樹 (本校スクールカウンセラー・グローバル教育センター長)
経歴:米国ウエストヴァージニア州マーシャル大学心理学部一般心理学科卒業、同大学大学院カウンセリング学部カウンセリング学科スクールカウンセリング専攻修了 カウンセリング学修士、サウスカロライナ州サルーダ小学校スクールカウンセラー、埼玉県さわやか相談員
資格:臨床心理士、NLPプラクティショナー

■授業内容
早稲田大学大学院教職研究科武沢護教授研究室と連携し、「Talknote」を活用した授業を中学2年1組にて展開します。本授業により下記の効果を期待しています。

・クラスの枠を越え、多様な価値観を知る機会をSNSを通して生徒達に提供し、自身の学校生活や生き方を見つめなおすことが出来るようになる。
・ルーブリックを導入し、効果的な発表方法を学ばせる機会とする。
・SNS、グループワーク、発表という3つの違ったコミュニケーションを体験させ、それぞれの形が持つ長所と短所を理解させる。

本授業を通し「SNS、外部機関との連携方法に関する反転授業のモデルケースを作り、新たな学びの形を提唱する。」を最終的な学校目標とします。

【公開授業の申し込みはこちら】
トークノート株式会社 広報 中根 里紗
TEL: 03-5410-1580 E-mail: nakane@talknote.com

【その他見学や取材の申し込みはこちら】
聖徳学園中学・高等学校 情報システムセンター長 横濱 友一
TEL: 0422-31-5121 E-mail: yuichi_yokohama@shotoku.ed.jp

【聖徳学園中学・高等学校】
聖徳学園中学・高等学校は、東京都武蔵野市にある中高一貫校。学校法人聖徳学園が運営。世界を舞台に活躍する ための力を、ICT教育・グローバル教育・アクティブラーニングなどを取り入れた21世紀型教育により実践、新時 代に羽ばたく生徒の育成に取り組んでいます。JAET(日本教育工学協会)から学校情報化優良校として認定され、一 般財団法人東京私立中学高等学校協会の「アクティブ・ラーニングを実践するタブレット端末活用授業の開発研究」 協力学校として、教育ICTを今後も牽引し続けていきます。

[PDF]聖徳学園中学・高等学校が社内SNS「Talknote」を導入

このエントリーをはてなブックマークに追加