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  • 2017年04月12日 | 13:00

【グループ活用法】株式会社日比谷Barの場合

登録をしてもらったお客様から「他のご利用企業はどのようなグループを作っているんですか?」とたずねられることがよくあります。グループ名と概要だけ聞いても、実際の投稿内容がイメージできないことってありますよね。グループ活用法特集では、ご利用されている企業が実際にどんなグループを作成して、どんな内容を投稿しているのかちょっとだけ紹介します!

今回は、日比谷Barのグループ活用法を特集します。

<企業紹介>

企業名 株式会社日比谷Bar
導入人数 100-499名
会社概要: 1990年に日比谷の路地裏に「日比谷Bar」を設立。現在(2016年10月現在)は「日比谷Bar」に加えて、「WHISKY-S」「SAKE HALL」「銀座 B.E.HOUSE」など様々な業態を都内に23店舗展開。創業27年間の運営で培った知見を生かし、飲食業界向けに人財マネジメントのノウハウを紹介するセミナー等も開催しています。

 

<グループ紹介>

「★朝礼前通信」

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グループ説明:その日の朝礼前に、本日のテーマ、意気込み、業務連絡を共有するグループです。業務連絡では勉強会の出席確認、セミナーの案内などをしています。店舗運営型のビジネスは天候に左右されることがあります。この投稿では「天候が悪い中でも、それをチャンスに変えていきましょう!」というエリアマネジャーの思いを出勤するスタッフへしっかりと伝えています。

 

「★本日のGOOD TRY」

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グループ説明:店舗での良い事例や良い取り組みを共有するグループです。この投稿では、雨の中、来店してくださったお客様に対してどのような接客をしたのか、そこから何を気づき、次回の接客へどう活かしていくかなどを共有しています。

 

「★日比谷Barイズム」

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グループ説明:「日比谷Barイズム」という日比谷Barの歴史を共有するグループです。ここでは、20年間以上の歴史を持つ日比谷Barで起きた出来事を時間軸に沿って、投稿をしています。入社したばかりのスタッフがこのグループを見ると、会社への理解が深まり、エンゲージメントも向上します。

業務連絡だけでなく、日々の気づきや歴史を共有しているんですね。こういう投稿を見ていると、社員、アルバイト一人一人の思いの強さを感じますね。ぜひ、グループを作成するヒントにしてみてください!

 

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