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  • 2017年04月17日 | 10:44

【活用術インタビュー】トークノートのTalknote 〜営業部編〜

会社によって、Talknoteの使い方は様々です。提供している私たちも知らないような利用をされているお客様もいらっしゃいます。だからこそ「いい会社ストーリー」という形で、様々なTalknote利用法をご紹介しています。そこで、今回はトークノート株式会社が社内SNS「Talknote」をどのように使っているか、社員の方々にインタビューしました!

今回、お話をしてくれたのはセールス&サポートユニットのお二人、外勤担当の岡部さんと内勤担当の南部さんです。

岡部 / セールス&サポート

2016年9月にトークノートにジョイン!現在、外勤営業として毎日、お客様とお話をしております。趣味を探すことが趣味です。

南部 / セールス&サポート

2017年1月にトークノートにジョイン!現在、内勤営業を担当。業界未経験ですが、元ホテルマンのホスピタリティを活かして、頑張ります。

ー 岡部さんは、前職でどのような情報共有をしていたんですか?

岡部:
情報共有をあまり頻繁にはしていなかったですね(笑)。前職は個人プレーで成立する営業部隊だったので、週次報告のみ行っていて、リアルタイムでの情報共有は少なかったです。だからこそ、トークノートに入社して、営業部におけるリアルタイムに行う情報共有の重要性を実感しました。

例えば、お客様から要望をもらった時に、一人で要望に対する回答を考えるよりも、即座に上司や同僚に相談する方が素早い対応ができます。周囲の人が答えをもっている可能性は大いにありますからね。報告・相談の文化がないと、一人で時間をかけて考え、自己判断する癖は染みつきます。前職時代には、その癖のせいでお客様への対応が遅くなり、結果的に失注してしまうということもありました。そのような経験と今の比較から、リアルタイムでの情報共有は重要だと感じています。

 

ー なるほど。他に、リアルタイムで情報共有を行うことのメリットはありますか?

岡部:
上長からリアルタイムにツッコミを受けることができ、思考癖がつきました。外回りしている際もメッセージで「なんで?」「じゃあ、次どうするの?」と常に聞かれます。思考癖がつくと、目的を持った行動ができるので、振り返りもスムーズです。かつ上司からもフィードバックがもらえますから、判断の質はぐんと上がります。

ー 今は、外勤・内勤ペアで動いているんですよね?

岡部:
そうですね。なので、「外勤—内勤」間での情報共有は密に行っています。例えば、内勤が新規でアポイントメントを取得した際、お客様の検討背景、課題、温度感などについて、計3回ほど外勤に共有してくれます。1回目がアポ取得時にオンラインで共有。2回目は、社内に戻った時に口頭で共有。3回目には訪問前日にメッセージでリマインドをしてくれます。毎日、外回りをしていると、情報過多状態になりますから、そうやって前日に整理された情報を送ってくれるのは大変ありがたいです。

その配慮ある情報共有にはアポに至るまでの内勤の努力や想いが乗っかっていますから、モチベーションにも繋がります。まさにチームプレイですよね。

南部:
そうですね。内勤も商談後に投稿される議事録で、自分が取得したアポがうまくいっていると、単純に嬉しいですし。ちなみに「外勤—内勤」だけではなく、「内勤—内勤」でもチームプレイはできていると思います。「インサイド情報共有」というグループがあり、内勤営業における気づきや上長からのフィードバックを共有しています。後から入社した自分も、このグループを見て、スキルアップのヒントを得ています。

 

ー Talknoteを利用してみて、「便利だな」と感じた部分はどこですか?

南部:
「同じ時間、同じ場所」にいない外勤と内勤がストレスなくコミュニケーションをとれることですね。メール&電話だと、情報の受け手が今どういう状況なのかわかりませんが、Talknoteは「ログイン確認」「既読/未読機能」などで、相手の状況を把握できます。外勤が応答できない理由の予想がつくと、余計なストレスはなくなりますからね。

岡部:
応対できない状況で電話がかかってくると外勤もモヤモヤするんですよね(笑)。「出たいが、出れない。だけど、電話がかかってくるということは緊急度が高いのではないか・・・」と思い、折り返したら、大した内容じゃないなんてこともありますからね。Talknoteを利用する場合、連絡手段が増えるので、「依頼事→タスク化」「お客様からのご連絡→メッセージ」「アポの取得→グループ」「トラブル→電話」など情報の緊急度/重要度によって使い分けができます。そこは、非常に便利だと感じますね。

 

ーTalknoteに関するお問い合わせはこちらー

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