新着情報

  • 2016年04月18日 | 15:12

社内SNS「Talknote」安否確認・緊急連絡用として 熊本に本社を構える企業へ無償提供

2016年4月14日、熊本中心に発生した地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)は、熊本中心に発生した地震を受け、当社が提供する社内SNS「Talknote」(http://talknote.com) を熊本に本社を構える企業、学校法人、団体を対象に無償で提供いたします。
皆様の安全と1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

震災プレスリリース

【概要】
社内SNSであるTalknoteは、日々のビジネスコミュニケーションだけでなく、緊急時の社員の安否確認、緊急連絡用のツールとしても利用することができます。
この度、既にTalknoteを利用している企業には4月・5月分の費用を免除し、新規にTalknoteを利用される企業は、支援プランで無償提供いたします。

【支援プラン】
登録人数:無制限
投稿数:無制限
データの保存期間:無制限
1ファイルあたりのアップロード容量:20MB
ストレージ容量:1GB/1社
グループ数上限:5個まで
投稿検索範囲:過去1000件まで

【対象期間】
4月18日〜5月31日

【対象企業様】
熊本に本社を構える企業、学校法人、団体

【申し込み窓口】
電話もしくはお問い合わせフォームにてご連絡ください。
電話:03-5410-1580
問い合わせフォーム https://talknote.zendesk.com/hc/ja/requests/new

[PDF] 社内SNS「Talknote」、安否確認・緊急連絡用として 熊本に本社を構える企業へ無償提供

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  • 2016年04月11日 | 08:00

日経BP社が運営する『ITpro』にてTalknoteが紹介されました。

2016年4月11日にリリースされた『ITpro』の「丸亀製麺のトリドール、社内SNSで「報・連・相」を効率化、会議もゼロ」という記事において、Talknoteのが紹介されました。記事では、トリドールホールディングス様のTalknote活用法が記載されています。
株式会社トリドールホールディングスはセルフうどんの「丸亀製麺」を中心に、焼き鳥ファミリーダイニング「とりどーる」、焼きそば専門店「長田本庄軒」等、国内で約800店舗の飲食店を展開しています。

  石川課長代行は「担当者数人を集めてもアイデアはなかなか出てこない。しかし、社内SNSで企画案件などの情報を上げておくと、アイデアが出やすくなると実感する。実行に移すスピードも上がった」と話す。

引用:ITpro

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  • 2016年03月30日 | 08:00

『フジサンケイビジネスアイ』にてTalknoteの新機能が紹介されました。

2016年3月29日の『フジサンケイビジネスアイ』の「独自スタンプで社内伝達円滑に トークノート」という記事において、Talknoteの新機能でもある「スタンプ機能」が紹介されました。また、既存スタンプだけでなく、企業にあったスタンプも作成できます。

  スタンプは各社独自の行動指針、社内用語などを反映させて、共通の価値観浸透をサポートする。

引用:フジサンケイビジネスアイ

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  • 2016年03月23日 | 12:00

ビジネスコミュニケーション市場を生き抜くサービスの条件とは

トークノート株式会社は2016年3月7日に、「スタンプ機能」リリースの記者向け発表会を渋谷ヒカリエにて行いました。発表に合わせて、C Channel株式会社 代表取締役で、トークノート株式会社 社外取締役である森川亮氏をお招きし、弊社代表の小池温男と「今後のビジネスコミュニケーションについて」トークセッションを行いました。

トークセッションでは、LINEの元代表取締役でもあった森川氏が社内SNS「Talknote」にスタンプ機能の導入を勧めた理由や今後のビジネスコミュニケーションツールに求められる条件などを語りました。


なぜ、スマホでスタンプは流行したのか

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小池:LINEのスタンプを作った経緯、スタンプがサービス拡大に及ぼしたインパクトはどのようなものだったんですか?

森川:LINEは2011年6月にサービスを開始し、その頃は、無料通話もスタンプもありませんでした。スタンプ導入の着想は、モバイルインターネットで流行を博した絵文字から来ています。

iモードから始まったモバイルインターネット。当時、人気だった絵文字をスマホに置き換えたらどうなるのかというところからスタートしました。

また、日本も含めたアジア圏においては文字以上に、気持ちを伝える文化があり、非言語コミュニケーション的なもののニーズもありました。その文化とスタンプ機能の相性が良く、アジア圏にスタンプコミュニケーションが広がって行きました。

しかし、あくまで主役はメッセンジャーです。そういう意味で、スタンプは、メッセンジャーを深くするツールなんです。

小池:LINEをやっていた頃、類似サービスが幾つも登場しましたが、それらとの違いは意識していましたか?

森川:小池さんのおっしゃる通り、当時、チャットツールは様々なサービスが登場し、多くの機能がでていましたが、結局、ユーザーのニーズは「メッセージを早く、簡単に伝えたい」ということに尽きるんです。つまり、重要なのはスピードです。

動作が重いチャットツールは、いざという時に使えなくて、困ったりしますよね。また、キャリアメールは、アドレスやタイトルを入力するのが手間ですよね。急いでいる時に簡単に送れることこそが、LINEのポイントなんです。

 

社内SNSにスタンプ導入を勧めた理由

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森川:小池さん、社内で意思決定する時どのくらいの文書量で返信しますか?

小池:内容によっては、「了解」とか「OK」とかです。短めですね。

森川:文字に含まれる情報量は、限られていますよね。文字以外は、想像の世界になってしまいます。例えば、小池さんの「OK」は80%の意味が含まれているけど、この人の「OK」は30%の意味合いとか。

しかし、そこに情報量が多い絵が入ってくると、メッセージを素早く的確に伝達できますよね。今、ビジネスに求められていることは、まさにこのスピードなんですよ。スピードを加速させる点で、スタンプは非常に有効です。一文字に多くの情報を含めて、簡単に送れますからね。

小池:最初、森川さんからスタンプについて勧めていただいた時、スタンプの優先順位は高くなかったんですよ。しかし、森川さんに会うたびに「スタンプです。とにかくスタンプなんです」と勧められました。森川さんはあの時、なんで強く勧めてくれたんですか?

森川:まず、スタンプ機能は、他のビジネスコミュニケーションツールはやりませんからね。一般的に、BtoBのソリューションは、欧米のやり方を真似する傾向にあります。欧米では、スタンプはプライベートで使うものであるという認識があります。多くの日本の企業はその認識を真似て、スタンプをソリューションとして活用しようとしません。

しかし、先ほどお話したように、アジア圏と欧米圏のニーズは異なっていますし、日本において、多くの若者はスタンプを利用していますよね。この状況を社内に適用し、スタンプで決済が出来るようになれば、ビジネススピードは相当速くなりますよ。

だから既存の概念にとらわれずに、今、ビジネスで求められているスピードを形にするってことが重要だと思い、スタンプ機能の導入を小池さんに勧めたんです。

 

ビジネスコミュニケーションの未来とは

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小池:今、いくつものビジネスコミュニケーションツールが立ち上がっていて、まさに群雄割拠になっています。この戦国時代を生き残っていくためには、どのようなことが求められますか?

森川:今までの延長線上なのですが、例えばofficeの登場以来、ビジネスは一変しましたよね。どんなビジネスマンでも表計算が早くできるようになり、文書が綺麗に作れるようになり、プレゼンが簡単にできるなりました。

そして、今、世界的にコミュニケーションの全てがチャットインターフェイスに変わると言われています。この変化は、officeが登場した時のように、再びビジネスに多大な影響を及ぼすと考えられます。

ユーザーのニーズは、「メッセージを早く、簡単に伝えたい」というものです。チャットツールだけで契約が取れたり、顧客に対しプレゼンができたり、出張の予約ができたりと、全てのビジネスが完結するようなサービスになることが重要だと思います。

 

すべてがチャットで完結する社会に

小池:私も、ビジネスコミュニケーションの未来については意見を持っています。

1995年にYahoo!が登場し、そこから20年は検索とポータルの時代でした。ポータルサイトのYahoo! がトップを取ると思いきや、後に登場したGoogleがYahoo!を抜きました。彼らはユーザーが求めている「検索」という行為に極限にフォーカスし、世界最大のインターネット企業になりました。ここで、この戦国時代は終わりに向かうと思っていたのですが、物を買う時に調べるのは、「楽天」「Amazon」。飲食店を調べる時は「食べログ」「ぐるなび」など多くの専門的なサイトが登場しました。やはり、そこには、ユーザーの「より早く簡単に良質な情報を得たい」というニーズがあるからこそ成立することです。

今、シリコンバレーで起業している友達が、新たなチャットツールを開発しました。それは、顧客とのやりとりに特化したチャットツールです。例えば、旅館の予約など、今まで、入力フォームや電話で行っていたものを全てチャットで行えるようにするサービスです。このようなサービスが登場するというのは、全てのやりとりがチャットで完結するようになってきている証拠です。

そして、検索サイトのように、多くの専門的なビジネスコミュニケーションツールが生き残っていくと思います。

 

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  • 2016年03月09日 | 18:00

『マイナビニュース』にてTalknoteの新機能が紹介されました。

2016年3月9日の『マイナビニュース』の「元LINE 森川氏が社内SNSでも『スタンプ機能』を推した理由」という記事において、Talknoteの新機能でもある「スタンプ機能」が紹介されました。また、既存スタンプだけでなく、企業にあったスタンプも作成できます。

  今回のスタイルスタンプは、企業が自社文化に合わせたスタンプを導入できるもので、元LINEのCEOでC Channel 代表取締役の森川 亮氏の提案によりサービス導入を決めた。

引用:マイナビニュース

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  • 2016年03月09日 | 18:00

『月刊総務オンライン』にてTalknoteの新機能が紹介されました。

2016年3月9日の『月刊総務オンライン』の「社内SNS「Talknote」にスタンプ機能が導入されたわけ」という記事において、Talknoteの新機能でもある「スタンプ機能」が紹介されました。また、既存スタンプだけでなく、企業にあったスタンプも作成できます。

ビジネス専用の「Talknote」にスタンプ機能の導入を勧めた理由について「ビジネスに求められるのはスピードだと思う。スピードを早めるためにはスタンプは非常に有効。絵の中には情報量が多いですから、多くの情報を含めて簡単に早く伝えられることは強みだと思った」と説明。

引用:月刊総務オンライン

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