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  • 2017年07月25日 | 08:00

社内SNS「Talknote」の聖徳学園中学・高等学校でのICT教育活用事例が 総務省公表「教育ICTガイドブック Ver.1」に選定

トークノート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小池温男)が提供する社内SNS「Talknote」(https://talknote.com)を利用した聖徳学園中学・高等学校 (本校 : 東京都武蔵野市、学校長 : 伊藤正徳、以下聖徳学園)でのICT教育活用事例が、この度、総務省のクラウド活用の先進事例や導入手順についてまとめた冊子、「教育ICTガイドブック Ver.1」に選定されたことをお知らせします。

ICTを積極的に活用している聖徳学園が、SNSを健全かつ効果的に活用していくことを目的として導入した社内SNS「Talknote」の活用事例が紹介されました。生徒、保護者、教員のリテラシー向上のほか、ビジネスの現場で活用されている社内SNSを教育現場でどのように活用しているのかについて具体的に解説されています。

※Talknoteを活用した聖徳学園の事例はこちら

【教育ICTガイドブック Ver.1とは】
総務省では、平成26年度より平成28年度まで「先導的教育システム実証事業」として、時間や場所、端末やOSを選ばず、最先端のデジタル教材等を利用でき、かつ低コストで導入・運用可能な「教育クラウドプラットフォーム」の実証を行いました。3年間の実証成果等を踏まえ、クラウド活用の先進事例や導入手順について教育委員会・学校等に向けて作成されたものが「教育ICTガイドブック Ver.1」です。

※「教育ICTガイドブック Ver.1」90・91頁参照

【社内SNS「Talknote」を教育現場で活用】
聖徳学園は2016年より社内SNS「Talknote」を教員間、教員と生徒間のコミュニケーションツールとして導入しました。「SNSは危険だから使わせたくない」ではなく、健全かつ効果的に活用していけるよう教員、生徒、保護者のリテラシーを向上させています。社内SNSはビジネスの現場で用いられることが多いサービスだが、「生徒が大人になった時に使うツールに今から触れていく方がいい」という理由から、社内SNS「Talknote」を教育現場で活用しています。

【今後について】
トークノートは、共通の価値観が浸透したいい会社をつくるというサービスコンセプトのもと、コミュニケーションによって組織を強くしていくためのサービスを開発、提案しています。人工知能(AI)の活用により、これまで人の目だけでは把握しきれなかった個人や組織のコンディションを把握し、離職防止や組織強化へ繋げていくための機能開発を積極的に進めています。公共や民間の職場だけでなく、教育機関等でも活用していただけるサービスを目指します。

■トークノート株式会社 会社概要
社内SNS「Talknote」を提供しています。2011年にサービスをリリースし、 エー・ピーカンパニー、ネクシィーズをはじめ、20,000社以上の企業にご利用いただいています。2014年には、 株式会社シード・プランニングの調査により社内SNS利用企業数No.1を獲得いたしました。

[PDF]社内SNS「Talknote」の聖徳学園中学・高等学校でのICT教育活用事例が 総務省公表「教育ICTガイドブック Ver.1」に選定

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  • 2017年07月24日 | 08:00

『週刊エコノミスト』にTalknoteが紹介されました。

2017年7月24日に発売された『週刊エコノミスト』の「未公開株 ベンチャー・IPO 100」という記事においてTalknoteが紹介されました。記事では、トークノートが法人向けソリューション欄に紹介されています。

将来の成長力を秘めた魅力のある未上場企業はまだたくさんある。編集部は、ベンチャー企業に投資するベンチャーキャピタルをはじめ、ベンチャー取材の多いメディア関係者、企業調査会社など専門家の紹介や取材を基に、今後上場が期待できそうな有望企業64社を挙げた。

引用:週刊エコノミスト

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  • 2017年07月10日 | 08:00

『キーマンズネット』にTalknoteが紹介されました。

2017年7月10日の『キーマンズネット』の「グループウェアのIT特集」という記事においてTalknoteが紹介されました。記事では、社員の離職意向などに繋がる可能性のある気持ちの変化を早期に発見する「アクションリズム解析」、人材の離職やメンタルヘルスを防ぐことができる「オーバーワーク機能」について書かれています。

働き方改革によって在宅勤務や成果主義の傾向が高まると、従業員の毎日の姿を上長がチェックすることも少なくなる。しかし社員は見えないところで悩んだり、病んだりと不調が続くこともあるだろう。そんな従業員が出てしまうのを防ぐための機能を備えたコミュニケーションツールも表れている。代表的なのが、トークノートが提供する社内SNS「Talknote」が備える「アクションリズム解析」機能と「オーバーワーク検知」機能だ。

引用:キーマンズネット

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  • 2017年06月30日 | 14:28

【イベントレポート】歯科医院における人材教育の仕方

2017年6月22日に栗林歯科医院の栗林理事長をゲストにお呼びし、セミナーを開催しました。16年の歯科医師歴をお持ちの栗林理事長に歯科医院における人材育成、コミュニケーションについてお話をして頂きました。今回はその内容を少しだけ、ご紹介します!

 

<講師プロフィール>

2003年『日本歯科大学 歯学部』卒業。2009年医療法人社団『歯聖会 田中歯科医院』卒業、 『NewYork University CDE Program』卒業、医療法人社団『栗林歯科医院』開業。2014年『Medical University of Vienna』卒業。

 

<講演内容一部抜粋>

【院内コミュニケーションを重視している理由】
開業前の勤務時代に自分の技術不足(医師として技術だけでなく、コミュニケーション、経営など多方面に関する技術)で悩むことがあり、自分のように悩む歯科医師を生み出したくないと考えていました。そこで、歯科医師だけではなく、歯科衛生士、歯科技工士、受付、歯科助手、事務全ての人々をプロフェッショナルとして育てられる環境をつくろうと思い、開業をしました。そのため、人材育成に重きを置いています。「教える、教わる」という関係において、コミュニケーションは基本です。そのようなことから、コミュニケーションを重視しています。

【Talknoteを導入する前の課題】
「言った/言わない」といった水掛け論が発生してしまっていたこと、人が育たないこと、同じミスを繰り返してしまうこと。これらが院で抱えるコミュニケーション課題でした。社内SNS導入以前にも、多くの施策に取り組みました。

<情報共有シート>
「日付」「書いた人」「伝えたい人」「伝達事項」「確認チェック」という項目に沿って記入をしてもらい、共有事項を皆が見れるような仕組みを作りました。関係のない人も内容確認のチェックしてもらうようしていました。

<リスクマネジメントシート>
ダブルブッキング、伝え漏れなど院で発生したミスを共有するシートです。一人のミスを共有し、皆で解決することで、明日の院の成功に繋がります。

<ミーティング・朝礼・終礼>
情報をその場でシェアし、意見交換ができるようにリアルなコミュニケーションの場も設けました。

しかしながら、抱えていた課題の抜本的な解決には繋がりませんでした。その理由は情報の蓄積がされなかったことにあります。紙は見返すこともないので、蓄積がされづらく、リアルなコミュニケーションの場でも蓄積はされていきません。これらの課題を一気にクリアしたのは、社内SNS「Talknote」でした。

【Talknoteの活用法】
Talknote導入で様々な効果が表れました。データが蓄積されますので、以前抱えていた課題は解消されました。中でも、一番の効果は人材育成が加速したことです。

例えば、「矯正グループ」があり、そこでは患者様の治療プロセスを全て投稿しています。初診〜完治まで画像と治療内容を一緒に投稿しています。現在、素晴らしい技術を持った70歳の専門医の方がいますが、新人ドクターはその治療プロセスを全て見ることが出来ます。ケースとしても学べるので、最高の人材育成の場になっていますね。

他にも「新人日報グループ」では、いつでも先輩に質問や相談が気軽にできます。また、新人を教育する先輩ドクターも元々は新人ドクターでしたから、先輩の当時の日報を見られます。先輩たちの成長過程を見ることができれば、失敗を怖がらずに挑戦していくことができますよね。データ蓄積を行い、人材教育に活かすことは社内SNSでやりたかったことですし、開業時に思っていた「全ての人がプロフェッショナルになる環境」に近づいているので、本当に役立っています。
 

栗林歯科医院が利用しているTalknoteの無料トライアルは以下から

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  • 2017年06月29日 | 08:00

【褒め合う文化を醸成できるツール】前田歯科医院が社内SNS「Talknote」を導入。


東京都町田市の医療法人社団康歯会 前田歯科医院が社内SNS「Talknote」の利用を開始しました。

【導入前の課題】
導入前は口頭とノートで情報共有をしていました。口頭だとリアルタイムで情報共有ができるといった利点がありますが、情報が残らないために「言った、言わない」の水掛け論が発生してしまいます。また、ノートだと情報は蓄積されますが、情報が伝達されているか、関係者は理解しているかなどを把握することは困難でした。このような課題から社内SNSの検討を開始しました。

【Talknoteを選んだ理由】
ツール選定のポイントは浸透するかどうか、つまり「社員が利用を続けられそうか」の一点でした。4、5年前にグループウェアを導入しましたが、操作が難しく、利用可能なデバイスの汎用性が低かったために、全く浸透せず断念した経験があります。しかし、Talknoteは操作が簡単で、PCでも携帯でも利用ができますので、上記のネックになっていた部分は解消できました。加えて、Talknoteには社員同士がSNS上で褒め合うことができる機能があります。以前より、院内に褒め合うポジティブな文化を定着させたいと考えていましたので、Talknoteの導入を決めました。

【期待する効果】
院内コミュニケーションの活性化です。それは、やり取りのスピードを早めるということだけではなく、社員のパーソナリティーを知ることで相互理解をすすめていきたいという意味も込められています。もちろん、業務効率化することも期待しています。現在は社労士もネットワークに入れて、勤怠連絡もTalknote上で行ない、コミュニケーションラインを一元化いたしました。

【無料トライアル】
前田歯科医院も利用しているTalknoteの無料トライアルはこちら

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  • 2017年06月22日 | 08:00

『ダイアモンド社書籍オンライン』の「飲食店を救う「ITサービス」ガイド」にTalknoteが紹介されました。

2017年6月22日の『ダイアモンド社書籍オンライン』の「社員間のコミュニケーション次第で飲食店はここまでうまくいく! 社内SNS「Talknote」・後篇」という記事においてTalknoteが紹介されました。記事では、ヴィクセス様のTalknote活用法が記載されています。

 経営者がどんなに高い理想を掲げていても、コミュニケーションが希薄であればそれは現場のスタッフには伝わりません。社内コミュニケーションにおいて最も大切なのは「質」ではなく「量」なのだと思うのです。社長がその思いをスタッフに理解してもらいたければ、言葉を選び抜いたメッセージを月に一通共有するのではなく、常日頃からカジュアルなやりとりを通じて思いを伝えるようにした方が、よほど深く理解してもらえるはずです。

引用:ダイアモンド社書籍オンライン

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