新着情報

  • 2013年10月21日 | 08:00

社内SNS「Talknote」国内1万社を突破、同時に総額約2億円の第三者割当増資を実施

 

トークノート株式会社(本社 : 東京都港区、代表取締役 : 小池 温男)が提供する社内SNS「Talknote」(http://talknote.com)の登録企業数が、本日、国内1万社を突破しましたのでお知らせ致します。

同時に、リード・キャピタル・マネージメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷本 徹)を引受先とする総額約2億円の第三者割当増資の実施を決定致しました。調達資金はTalknoteの開発体制の拡充、マーケティング範囲の拡大に充てる予定です。


Talknoteは2011年6月16日にサービスを開始して以降、KDDI、エー・ピーカンパニー、ネクシィーズなど、さまざまな業界のリーディングカンパニーをはじめ多くの中小企業に導入され、社内コミュニケーションツールとして活用されています。「共通の価値観が浸透したいい会社をつくる」をコンセプトに、今後3年内に10万社の登録を目指します。
[PDF] 社内SNS「Talknote」国内1万社を突破、同時に総額約2億円の第三者割当増資を実施20131021

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  • 2013年08月13日 | 16:58

月刊 人事マネジメントにネクシィーズ様のTalknote活用事例が紹介されました 

先週発売されました「月刊 人事マネジメント」にTalknoteが掲載されました。

「Talknoteを事業戦略の一環として活用」というタイトルで、
2004年当時、史上最年少で東証1部に上場されたネクシィーズ近藤社長が、
Talknoteをどう事業戦略に活用しているのか、5ページに渡って詳しく解説されています。

 

・トップをはじめとする経営陣の想い・考えを一人も欠けることなく、全員が共有し、
同じベクトルで未来を目指すのが「オールネクシィーズ」

・情報共有は相当やっていたつもりだったが、全国展開していく過程で、
各事業部の中だけでしか情報が共有されない状態になっていた。

・活用率はデータを見ればわかる。全員が見ているし、全く投稿しない社員はいない。

・みんなが投稿するようになるまでには2、3ヶ月かかった。

・社内SNSを成功させる秘訣は、トップが率先して投稿し、
自分の思うことや考えていることをこまめにアップすること。

など、これから社内のコミュニケーションをより良くしていきたいと考えている方の
参考になりそうな情報がたくさん記載されています。

 

トークノートはノウハウが共有でき、心をひとつに絆を深める

というブログ記事で大絶賛していただいている近藤社長のTalknote活用法、
ぜひご覧ください。

 

月刊 人事マネジメントにネクシィーズ様のTalknote活用事例が紹介されました |トークノート株式会社" data-hatena-bookmark-layout="standard-balloon" data-hatena-bookmark-lang="ja" title="このエントリーをはてなブックマークに追加">このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2013年07月31日 | 08:38

Talknoteが目指すもの

Talknoteは多くの情報を共有することで、
「共通の価値観が浸透したいい会社をつくる」ことを実現するためのサービスです。

社内コミュニケーションは、
言うまでもなく会社にとってもっとも大切なもののひとつ。

コミュニケーションがうまくいかない状態で
「いい会社をつくる」ということはできません。

コミュニケーションにもいろんな形のものがありますが、
Talknoteでは「共通の価値観が浸透した状態をつくる」ことを第一に考えています。

顧客と会い、話し、製品・サービスを顧客へと送り届け、
また、社内の仲間を支え続けるのも、すべて働く人たち。

その働く人たちが、

「何のためにこの仕事をしているのか」
「自分が担当した仕事の結果は会社の成果に繋がっているか」
「この仕事は社会のためになっているか、人の役にたっているか」

こういったことに対して、
「共通の価値観」をもって仕事をすることができれば、
会社はどんどん良くなると考えているからです。

いくらいいビジネスモデルがあっても、いくら資金があっても、
結局ここが出来ていなければ会社はなかなかうまくいかず、

しかし「共通の価値観」さえ浸透していれば、
ビジネスモデルはどんどんブラッシュアップされ、
事業も成長し、必要であれば資金も集まる。

全社員が共通の価値観を持って、仲間と協力し合って同じ方向に進んでいく。
顧客のため、そして自分の人生を豊かにするべく楽しみながら仕事ができる。

働いている人がハッピーになることによって、
会社がもっとハッピーになる。

そんな会社をひとつでも多く作り出すこと。
それが私たちTalknoteが目指すものです。

「共通の価値観が浸透したいい会社をつくる」Talknote。
これからもよろしくお願いします。

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  • 2013年07月05日 | 08:00

トークノート社のTalknote活用画面!(グループ編)

以前公開した、
初公開!トークノート社のTalknote活用画面!」が好評だったので、
続編としてグループの活用についてご紹介します。

Talknoteでは、

・全社で情報を共有する「タイムライン」
・テーマごとに情報を共有する「グループ」
・個人間で連絡を取り合う「メッセージ」

と3種類のコミュニケーション機能があるのですが、
その中でもっとも活用されているのがこの「グループ」。

グループは、
部署ごと、チームごとに作成するものだと思われることが多いのですが、
グループ機能が本領を発揮するのは「テーマ」ごとに情報を共有したときです。

 

「トークノート社内ではどんなグループで情報を共有しているの?」

そんな皆様のご質問にお応えすべく、
今日は私たちの会社で活用している「グループ」をご紹介します。

 

①広告日報

・広告費
・その広告で獲得した企業数
・CPA(1社あたり獲得コスト)

を日報として共有したり、リアルタイムに共有したりしています。

リアルタイムに共有することでその日の状況が即座にわかり、
何か問題があればすぐに手を打つことができるようになります。

日報系としてはこの他「売上日報」というグループもあり、
毎日の売上を共有しています。

 

②意見箱

トークノート社員の細かい気づきはもちろん、
お客様からいただいたご意見について、ここでどんどん共有しています。

有益なものが多く、
サービスのカイゼンに役立っています。

 

③Zendesk Feedback

トークノートでは、
カスタマーサポートを円滑に行なうために「Zendesk」というサービスを利用しています。

このサービスを使って、
サポートを受けたユーザーさんの満足度調査を行なっているのですが、

「満足度調査の結果もリアルタイムにみんなで共有しよう」

ということで、
こんなグループをつくりました。

「誰が」対応した「どの」問い合わせについて、
「満足」だったのか「不満足」だったのか、またどういう点にそう感じたのか、
といったことを社内で共有することで、

どんなサポートが喜ばれ、
どんなサポートが顧客満足度を下げるのか、

ということが自然とわかるようになってきます。

 

④Redmine情報

Redmineというのは、
IT系の会社でよく使われているプロジェクト管理ソフトのこと。

このグループでは、
Talknoteについて開発チームが気づいた問題やカイゼン点、
今後開発する新機能など、

Redmineにタスクとして登録したものを共有しています。

このグループがあることで、
開発チームが何に問題を感じていて、今後サービスがどう進化していくのか、
みんな自然と認識している状態をつくることができます。

 

⑤おやつ

みんな大好き「おやつ」のグループ♪

当初Talknoteは、
仕事に直結する情報のみの共有をオススメしていたのですが、

「みんなが楽しくなる、仕事に関係ない情報の共有もいいですよ」

ということをご利用いただいている企業様に教えていただき、
こんなグループも作っています。

トークノートでは、
気のきくメンバーがいつもお菓子を持ってきてくれます。

振り返ってみるといろんな「おやつ」を食べてきたんだなぁと
見ていて楽しくなるグループです。

 

以前このブログでご紹介した「ふりかえりMTG」や「ロミオ」など、
グループはたくさんあるのでもっとご紹介したいのですが、
長くなってしまうので今日はここまで。

 

Talknoteで多くの情報を共有することで、
自然とみんなの価値観が近くなってくる、そんな状態をつくりたいと思っています。

共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくるTalknote。
ぜひご活用ください!

 

Talknote
http://talknote.com/

 

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  • 2013年07月03日 | 12:57

日経MJに『社内SNS・名刺管理システム活用、「気づき」「人脈」も共有』という記事が掲載されました

本日発売されました日経MJの見開きページ
「社内SNS・名刺管理システム活用、「気づき」「人脈」も共有」という特集にて、
Talknoteをご紹介いただきました。

塚田農場など全国に150店舗の飲食店を展開するエー・ピーカンパニーさん、
大阪で住宅型老人ホームを経営するセーフセクションさんの事例や、
米山社長、安部社長の声も掲載されています。

日経MJに『社内SNS・名刺管理システム活用、「気づき」「人脈」も共有』という記事が掲載されました|トークノート株式会社" data-hatena-bookmark-layout="standard-balloon" data-hatena-bookmark-lang="ja" title="このエントリーをはてなブックマークに追加">このエントリーをはてなブックマークに追加