新着情報

  • 2016年12月28日 | 08:00

ネクシィーズグループ、近藤社長にTalknoteをご紹介していただきました!

ご利用企業様でもある株式会社ネクシィーズグループの近藤太香巳社長がFacebookでTalknoteをご紹介してくれました!

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こういうことを言ってもらえるのは本当に嬉しいことです。「Talknoteを使ってよかった」とご利用企業様に思ってもらえるように、今後も使いやすいサービスにしていきます!

 

—Talknoteの利用はこちらから—

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  • 2016年12月26日 | 13:42

HR TechとしてのTalknote活用法

人事領域の業務やマネジメントを効率化するHR Tech。国内でも様々なサービスが登場し始め、業界として盛り上がりを見せています。先日、弊社オフィスでHR Techの勉強会を開催しました。本記事では勉強会で弊社代表の小池が話したHR TechとしてのTalknoteの使い方をご紹介します。

<アクションリズム解析で離職防止>

Talknoteにはアクションリズム解析という機能があります。Talknoteが持つ人口知能で社員の日々のコミュニケーションデータを解析し、その解析結果をもとに人材フォローを行うというものです。世界でもトークノートでしか提供をしていません。

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Talknoteで社内のコミュニケーションは完結しますので、社員は毎日Talknoteを利用します。毎日のログインの時間、投稿数、いいね!の数などを解析すると、社員ごとに習慣が見えてきます。 その各自の習慣から外れた行動をし始めた時に、人工知能が「仕事への積極性が低下している」と判断をし、管理者や人事担当者に通知を送る仕組みになっています。その通知が受けた後に、担当者がその人に声をかけ、人材をフォローをします。

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アクションリズム解析の開発背景は二つあります。一つ目は、2015年12月に実施されたストレスチェックの義務化(従業員50名以上の企業)です。厚生労働省の調べによると、精神障害による労災請求件数は年々増加しています。二つ目は、組織が拡大していなく中で属人的に人材フォローが難しくなっていくことです。会社は人数が増えれば、増えるほど、人事担当者のフォローすべき人が見えづらくなっていきます。それを人工知能によって、見える化し、フォローをサポートします。すでに、いくつかの企業では、離職防止策としてご利用してもらっています。

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<双方向のコミュニケーションで内定者をフォロー>

人事担当者と内定者の情報共有ツールとして、Talknoteを導入している企業がいくつもございます。某食品メーカー企業は、導入前、人事担当者と内定者との連絡をメールで行ってましたが、学生はメールを見ていないことも多く、コミュニケーションが一方通行になっていました。また、会社としても、プライベートで利用されるLINEやFacebookの利用を認めることができない状況ということでした。

しかし、Talknote導入後は双方向性の高いコミュニケーションが実現し、会社の情報を定期的に伝えることができようになり、研修の役割も担っている。また、アクションリズム解析を活用し、内定辞退を防ぐ取り組みをしているとのことです。

 

<Talknoteの今後の展開>

直近の取り組みでは、組織コンサルティングの株式会社識学と共同で新機能を開発しました。組織として最適なコミュニケーションを取れているかを探知できる機能です。組織にとって、ネガティブなコミュニケーションを察して、管理者へ通知をします。

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また、今後リリース予定になっているのは、過重労働を早く探知をする「オーバーワーク探知」機能です。先日、電通の残念な事件がありましたが、過重労働の事実を会社が早く探知していたら、あのような事件は起こらなかったかもしれません。しかし、ながら人間の力で全てをチェックするには限界があります。そこで、「オーバーワーク探知」がそのサポートをします。

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このようにして、業務効率化だけではなく、組織を強くするツールを目指していきます。

 

—Talknoteの利用トライアルはこちらから—

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  • 2016年12月21日 | 08:00

『キーマンズネット』にTalknoteが紹介されました。

2016年12月21日にリリースされた『キーマンズネット』の「大人気「相席屋」の裏側で、社内SNSが使われるワケ」という記事において、Talknoteが紹介されました。記事では、セクションエイト様のTalknote活用法が記載されています。
株式会社セクションエイトは「相席屋」など婚活事業、飲食事業を展開しており、2014年にオープンした「相席屋」の店舗数は今も尚、伸び続けています。また、表参道にある式場「ブリリアントローザ」も運営をしています。

わざわざ皆で集まらなくても、Talknoteを使えば簡単な意思疎通くらい簡単にできてしまう。おかげで、社員の労働時間短縮が実現できた。一般的に、飲食チェーンの社員は月250時間程度働くのが普通だといわれるが、セクションエイト社員の平均労働時間は月180時間程度。また、従来は1人のマネジャー(フランチャイズ店を指導するスーパーバイザー役)が8~10店舗程度しか管理できなかったのに、Talknoteが定着した現在は15~17店舗を管理できるようになった。より短時間で、以前より高い成果を上げられているわけだ。

引用:キーマンズネット

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